2026年05月07日

なぜ着物の着替え表現は消えたと思いますか?

昨日は下呂市の山小屋まで日帰りで行って来ました。
昨年の6月に挿し木をしたアジサイの新芽です。
積雪にも耐えて根をはってくれたみたいですよ。😊

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山小屋の帰りは美輝の里で温泉!と、思うのですが・・・
さすがにストーマ生活半年の私にはまだ無理ですね。💦
今は入浴用の装具も試供品を含めていろいろ揃えています。

ここからは2019年6月12日の記事です。
タイトルは「令和の着物文化は楽しい!」(#^.^#)

令和になってからのタイトルを繋げると、

「着物は誰でも簡単に着られる衣服です。
 これからはのびのびとした環境でのんびり楽しく着替えましょう。」

こんなに楽しい着物文化をどうやって、
無関心になってしまった平成生まれの子供達に伝えるか・・・

皆さんは着物をこんな風に考えた事がありますか?

その前に着物の楽しさや着心地を知っている人がどれほどいるのでしょうか?
おそらく着物の大変さを知っている人は大勢いると思います。

しかし簡単に着られない意味を知れば自然な流れで、
無駄な大変さよりも、理にかなった楽しさは勝ります。

アッ、先日近所の用水脇の道をプラプラと散歩していたら、
ナント!カモの親子が上流から優雅に流れて来ました!
その姿はお風呂に浮かぶアヒルのおもちゃにそっくりでした。(*^_^*)
小さくて見づらいですが右側に子ガモもいます。

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着物の着替えとは誰かに習った記憶も定かでは無く、
気付いたら自然に着られるようになっているものです。

次に目指すのは親の姿を見ながら見よう見まねで自然に身に付く、
カモの親子のような姿になるのが着物文化の理想ですね。(*^^)v

こんな風に着物に着替えられるのは日本人にとって、
特別でも大変な事でもありませんと伝える環境は大切です。

私は令和になって日本の空気は一変したと感じています。

今までの無理と矛盾が一度に吹き出しているような気がします。(^_^;)

無理と矛盾は抑え込まれているよりも表に出してしまい、
良い方向に改善するのが良いに決まっています。

しかし、着物文化を例にすれば、
着替えられない理由は何となく気付いても、
着物の楽しさと着やすさを知らなければ誰も見向きもしません。

「エッ!それでは着物文化は消えてしまう運命ですか?」

「このまま何もしなければ、自分では簡単に着られない、
 おまけに高価で着心地の悪い衣服を誰が着ますか?」

この会話は私が2000年に着方を伝え始める前の事です。
あれから20年近くの歳月が流れています。

小庵「着らく」での着物文化は笑顔に包まれています。
世間の着物文化も同じような空気に包まれている!
と・・・私は勝手に思っています。(*^^)v

前回の小庵「着らく」は半年間フランスに留学していて、
半年ぶりに友達と2人で遊びに来た子がいます。

小庵「着らく」では留学しなくても一年ぶりに来る子もいます。(*^_^*)
しかし、普通に着替えを覚えた子は着方を忘れる事などありえないのです。

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この2人の着替えながらの会話を紹介すると、

「何かその着物お母さんみたい!」

「エッ、なんで?」

「結婚式の時にお母さんが着てるやつじゃね〜」

「なら今回のテーマは母親と娘?
 エッ、なんで私があんたのお母さんになるの!」

遊びに来ている子の着替えながらの会話は聞いているだけで楽しい!

昭和と平成の日本には、
沢山の着物教室や着物店がありました。

すべての着物教室や着物店で、
正しい着物文化を伝えるのは当たり前の事です。

令和の着物文化は花開く事はあっても、
消える事など絶対にありえないのです。(*^^)v

もしも令和になった今でも、
消えかかっている着物教室や着物店があるとしたら、
今から行動すれば明日からの未来は明るくなります。

アッ!今でも着物のプロとして、
着替えを着付けと表現している人は論外です。(^_^;)


ここからはまた2026年5月7日の更新になります。

「着物を民族衣装として考えられる人は着物のプロです。」👍

皆さんはこんな風に着物を考えた事はありますか?

民族衣装とは、
その国の風土に適した着心地と着やすさを受け継いだ衣服です。

着物も平安時代から日本の四季と風土に適した、
着心地と着やすさを受け継いだ世界に誇れる民族衣装です。

戦後の着物はどうですか?

日本中の人が「着物は苦しい!」

日本中の人が「着物は窮屈だ!」

日本中の人が「着物は難しい!」

日本中の人が胸を張って、
「私は着付けを知らないから着られない!」

皆さんはこの現実をおかしいとは思いませんか?

もしも何も思わなければ着物に関わってはいけません。

何故なら・・・そんな人がプロとして着物に関わると、
「着物文化にとって百害あって一利なし!」だからです。
😵

何で日本人はこんなに楽しい着物を着なくなったの?

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着物は着やすさと着心地を形にした、
日本の四季と風土に受け継がれた民族衣装なんですよ。

着物に関わる人達はいい加減に過去を反省して、
今の現実と真剣に向き合いながら行動して下さいね。


着物は普通に着替えれば着やすい着心地の良い衣服です。

着物に関わる人達は着物離れの現実を、
民族衣装として真剣に悩んだ方がいいです。


皆さんの活動を見ていると、
本当に無駄で勿体ない時間を過ごしている気がします。
😢

「あの馬鹿げた着物の決まり事は誰が考えたの?」

「皆さんは知っていますか?」

それが今日のタイトルの答えでもあります。

「私は知っていますよ。」😊
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posted by 師匠 at 18:21| 愛知 ☁| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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