2017年03月17日

戦後日本の着物教育は誰が創り出したの?(^_^;)

さすがに今日のタイトルは実名をあげると・・・危ない!!!(^_^;)
アッ、今でもかなり危ないと思っています。(・_・;)

今日のタイトルは森〇学園のニュースを見ながらフッと思ったのです。
日本の着物文化を歪めてまで国を挙げて推奨された理由はナニ?

おそらく裏では〇友学園と同じようなやり取りがあったのだと思います。

個人の私利私欲も利権に化けると国も動かす・・・
考えただけでもおぞましい世界です。

あれから40年以上の歳月が流れ、
受け継がれた木綿やウールの着物は真っ先に捨てられ、
次に銘仙や着やすい絹物が捨てられ・・・(/_;)

気が付けばタンスの中身はガバガバサイズの晴れ着で溢れ!
その晴れ着すら着方が分からないと捨てられているのです。(T_T)

詐欺師の笑いが止まらなかった分だけ、
どれだけの人と着物が泣き続けたのか・・・


アッ、ご安心下さい。
これは小庵「着らく」では過去の話です。(*^^)v

着物文化の歴史は千年以上です。
そして一枚の着物時間は百年なのです。(*^^)v

日本中から捨てられた着物は、
今もしっかりと生きているのです。(#^.^#)

そして70年前の着物や帯でも、
子供達を笑顔にする力は健在なのです。ヽ(^。^)ノ


ある日の小庵「着らく」

「師匠、おはようございます」

お着替え!

左側の子は2年半ぶりの2回目!!!!!!!!!!!
「オイオイ、もう直ぐ卒業だぞーーーー!!!!!!」
しかし手が覚えている着替えは忘れていなかったのです。(*^_^*)

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「今日中に着こなしは完璧にしなさいね」

「ハイ」!(^^)!

戦前の着物は羽織るだけで着やすさを実感します。(*^^)v

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帯結びはその日の気分と着こなしで形を決める!
一番楽しい遊び道具なのです。(#^.^#)

「背中のお太鼓は着付け師の仕事!」
意味も分からず汗を流すのは無駄な苦労です。

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着こなしとはサイズや素材の着心地を理解する事です。

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それには形など気にしないで着替える!

ブログを見ている皆さんにこの意味が分かりますか?
そうです!
着やすさと着心地は肌で感じるものなのです。(*^^)v

本来の意味を知って着替えれば、
詐欺師の私利私欲を具現化しただけの、
たった一つの手本を真似るのは、
屁でもないのです。(#^.^#)

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右の子曰く、

「この着物にこの帯を結ぶとトロ巻きに見えませんか?」

「見える!次は私も着る!!!!!」

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同じ着物でも着こなしは違うのです。

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着物を着る楽しみとは、
着心地と着こなしの工夫以外にはないのです。

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「師匠!袴を穿くのを忘れてました!!!」

「穿けば〜」

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今回の小庵「着らく」で学んだ事。

アイスクリームのPINOにはハート型の当たりがある!

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これは大変勉強になりました。(*^_^*)

最後に一言。
日本中の人が当たり前のような顔をして、

「着物は苦しい!!!!!!!!!!」

「着物は難しい!!!!!!!!!!」

「モシモシ、着物は日本人の衣服ですよ。」

日本の着物とは、
日本人を千年以上もの長きにわたり、
苦しめ悩ませ続けただけの衣服ですか?

本来の着物とは、
温もりと思いやりを千年以上も受け継いだ、
世界に誇れる衣服文化なのです。

「タンスに眠る70年前の衣服が、
 70年後の子供達を笑顔にする衣服文化!」

こんなに素晴らしい衣服文化はありません。


「いい加減に気付くと良いですね。」(*^_^*)


posted by kiraku at 14:33| 愛知 ☀| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トロ巻き!学生の柔らかい発想力と元気は素晴らしいですね^^入卒シーズンで着物や袴姿の晴れやかな笑顔を見ると、こちらまでにっこりしてしまいます。

うちの娘も来月入園式(の予定)ですが、どの着物を着ようか今かなり悩んでいます。
下の子がまだ5ヶ月で涎ベロベロで汚れるのは確実、中古で買った激安の色無地とはいえ気に入っているから汚したくないし、でも娘には「きものを着る」と約束してしまったしで板挟みです(^^;)

スーツは産後の体型変化でキツキツで、入卒式のためだけにスーツを買い直すのはもったいなくて><
いっそのこと木綿やウールの普段着に手持ちの黒い紋羽織を着てしまえば全て解決するのになーなんて考えてしまいます。悩みまくりです。
Posted by まり at 2017年03月20日 12:55
まりさん おはようございます。

昨夜は寝ぼけた母親に一時間毎に起こされていた師匠であります。
夢の中では大勢の子供達が遊びに来ていたようで寝言は賑やかでしたよ。(#^.^#)

「ちょっとこの子が焼いたパンを落としたのよ〜」
寝言だけで終わってくれればよいのですが、
布団から体を起こしてゴソゴソと落としたパンを探しだすのです。(^_^;)

ここで部屋の明かりを点けて一言「拾っておいたから寝て下さいね」

座敷童も大勢で来ると本当に大変なのです。(*^_^*)

ところでまりさん、
トロ巻きの子がこんな話をしてくれました。

「お祖母さんから家にある古い着物に付いている汚れの思い出を聞きました」

昔の人は着物に付いた汚れや破れも大切な思い出にしていた気がします。

そこで思い出に作りに、
今は高価な晴れ着でもユニクロの靴下よりも安く売られている時代です。
その着物で子供を抱いて行けばベロベロの数だけ20年後に語る思い出は増えます。

これは着物を粗末に扱うのではありません。

そもそも昔の人は高価な絹の着物など無かったのです。
木綿や麻の着物に残された破れと汚れに思い出があったのです。

今は木綿や麻の着物より高価な絹の方が安い???????

ほんとうにおかしな時代になっているだけなのです。(*^_^*)

20年後のお子さんの成人式にはタンスを開けてこんな話をしてあげて下さい。

「お母さんが大切にしていたこの着物のシミはね・・・・」

そして成人したお子さんにはこんな一言を足して下さいね。

「今だから言うけどこの着物は本当に高かったのよ〜」

ひょっとしたら20年後の母の日にはサプライズがあるかも知れませんよ。(*^^)v

40年後には親になったお子さんが同じ着物で同じ事を伝えていると楽しいですね。(#^.^#)

アッ、小庵「着らく」ではいつもこんな冗談のような話をまじめにしています。
参考にはなりませんが考え方の一つとして頭の隅に置いて下さい。(*^_^*)

今日は7人の小人ではなくて7人の子供達が遊びに来ます。
白雪姫ではなくて爺さんはそろそろ準備をしなくてはいけません。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)


Posted by 師匠 at 2017年03月21日 09:25
おはようございます。座敷童さん達と7人の子供たち!夜も昼もお疲れ様です^^

確かに言われてみれば、ヨレヨレになったベビー服を見て「小さいころはこんなだったあんなだった」と思い出話をするように、
着物もしょせん服だから汚れて当たり前なんですよね。気が晴れました。娘の晴れの日にいい思い出を作れるように、ベロベロ前提で着ていこうと思います!ありがとうございました!
Posted by まり at 2017年03月21日 10:02
こんにちわ。「ベロベロの数だけ思い出がある」のところに、涙がでました。いいお話ですね。私も母にそういうふうにしてもらいたかった!
話は変わって、埼玉県の川越という町をご存知ですか。ちかごろ着物で散策、を押していて、先日行ったらずい分と多く着物であるいている人を見かけました。みんな楽しそうでした。男性も、外国の人も、着て歩いていましたよ。最初は流行ってるからレンタル、かも知れませんが1回でも着て歩いたら次から自分で着物のことを考えはじめるかもしれないですね!
横浜のお花見もぞろぞろと着物で行こうと思っています。
Posted by セイコリーノ at 2017年03月21日 11:42
まりさん セイコリーノさん こんにちは (*^_^*)

昨日は着慣れたオレンジ名札の子が1人しかいなかったので少し大変でした。(^_^;)

初めての子と2回目の子を相手に着物の楽しさと奥深さを伝える私の姿に、
オレンジ名札の子から「師匠、今日はまじめですね〜」と言われてしまいました。^^;

アッ、着物の楽しさと奥深さを伝える一番の近道は、
着物が着られない世間の非常識を理解させる事なんですよ。

「日本人にとって着物は洋服よりも簡単に着られる衣服!」

これだけで良いのです。(*^^)v

この言葉を素直に当たり前だと受け取るのか、
着物はそんな簡単には着られないと思うのか、
着物を簡単に考えたり着てはいけないと思うのか、

世間と小庵「着らく」の違いはこんな言葉にすると分かり易いのです。

今の小庵「着らく」は先輩達から受け継がれた当たり前の空気に包まれています。

もしも着物はそんな簡単には着られないと思っている人には、
不思議そうな顔で 「何故?」 と問いかければ良いのです。

もしも着物は簡単に考えたり着てはいけないと思っている人には、
異国の人を見るような顔で 「何故?」 と問いかければ良いのです。

本来の意味と空気を肌で感じた人なら、
どんなに深い洗脳でも正気に戻すのはそれほど難しくはありません。

正気に戻って過去を振り返れば、
人前でおかしな着替えを強要された自分の姿には、
恥ずかしくて戻れない世界にもなるのです。

少し気になるのは、
おかしな着物教室が文部科学省を動かして、
小・中・高の教育現場に乗り込んでいる事です。

「おかしな自装を教えないで衣服の常識から、
 楽しい着物文化を伝えられる先生がいると良いですね」(*^_^*)

「着物はお金の掛からない衣服!」
「着物は簡単に着られる衣服!」
「着物は洋服よりも気を使わない衣服!」
「着物は家族との楽しい会話が増える衣服!」

当たり前の常識を伝えるだけで幸せな気持ちになれる衣服とは、
おそらく世界中を探しても着物だけです。(*^^)v

まりさんとセイコリーノさんの周りに集まる子供達には、
楽しい着物を伝えて下さい。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2017年03月22日 14:14
師匠さまのブログ、過去記事から楽しく拝見していました。
初めてコメントします。

新しい記事もとても楽しいです^^

私は着物が自分で着られない母(団塊世代)に、嫁入り着物をあつらえてもらい、持たせてもらいました。
20年?タンス肥やしで、中年になりウエストが大きくなったことを機会に(笑)
自分で着ようと着付けの個人の先生の所に通い始めました。

いわゆる自装?を一通り学び。
はて?苦しいぞ??なぜだろう?
昔の人はこんな苦しい思いをしてたの??
と疑問を持ったことが、師匠さまのブログを見つけたキッカケです。

私にとっては伊達締めは苦しいだけのアイテムなので
使ってません。
着付けの先生もおおらかなのか、見放したのか?
私には何にも言いません。
もう、着替えを習うつもりはないので、
今は着付け師の技、人に着せつける技術を習ってます。

反面、普段の自分の着替えは「フリーダム!!」
いかに楽に、綺麗に、可愛く着るかだけ、考えてます。

戦前の着物はいいですねー。
手触りも柔らかいし、サイズも小さくて着やすいです。
おはしょりモコモコなんてしませんもの。
戦前の着物を着ようと思わせてくれたのも
師匠さまのブログです。

明治生まれの祖母の着物、地味だからーって
ほとんど母に処分されてしまいました(><)
もっと早く師匠さまのような方のお話が聞けたら、良かった。

私には娘がいます。
娘には着らくを伝えたいと思ってます。
遊びながら着物に親しんでくれたら…。

このブログにとても勇気づけられました。
ありがとうございます。
更新楽しみにしています。
Posted by たかこ at 2017年03月23日 00:32
初めまして、るんと申します。

漫画などで見るお江戸の可愛くて粋な着こなしに憧れ、
着物に興味をもったものの、着付け教室では「えっと、、、これどうするんだっけ、、、」のオンパレード。
しかも出来上がった姿はカッチカチの、なんというか、
しんどそうなオバチャン姿。
違うんだよお、そうじゃないんだと思い、お教室はすぐに辞めたし
それからなんだか着物自体を敬遠してしまいそうになっていました。

が、師匠さんのブログを拝見しまして、こう……
ほっとしました。
そうだよ、「御着物」って、普通に衣服じゃん!
普段着で着やすくゆるりと着れるもののはずじゃん!

自分で、もっと楽しく可愛らしく着ることが出来るように、着物と親しくしていこうと思えました。
ありがとうございます。
これからもブログの更新を楽しみにしつつ、着物も楽しんでいこうと思います。
Posted by るん at 2017年03月23日 01:00
たかこさん るんさん こんにちは (*^_^*)

こんなブログでも皆さんの着物姿のお役に立てれば幸せです。!(^^)!

私の伝えている事は特別な事では無くて、
ただ普通の事を伝えているだけだと思っています。

世界中を見ても衣服の着替えを教える教室は無いと思います。

世界でも珍しい教室が何処の都道府県にも点在しているにも関わらず、
日本人は衣服の着替えもできないのは何故?

アレレ?と不審に思いその教室を覗くと、
衣服の常識では到底考えられないような非常識を教えているのです。

そんな馬鹿げた教室を国が認めているとしたら、
この国で普通に衣服を着るだけでも大変なストレスになってしまいます。

「着物を着るには作法がある!」

誰が決めた作法だと思いますか?

戦後日本のドサクサに紛れておかしな作法を考え出した人達の経歴を見れば、
着付け師の経験など誰一人として無いのです。

お母さんが美容院をやってました!
美容院に商品を納入していました!
着物店を失敗したから創めました!

共通している事はただ一つなのです。
着付け師が結んでいた背中の帯結びを後ろから見ていた人達なのです。

この着付けの形を自分で結べると広めたら・・・やらされる本人は苦労する!
しかし、もしも人が集まればお金儲けになる!

入り口は単純なお金儲けだった気がします。(^_^;)

いつの世もおかしな人が地位と権力を手にすると大きな勘違いを起こします。
それが今でも世界中から笑われている着替えの作法に化けたのです。

わざわざ異国に出掛けて豪華絢爛なマリー・アントワネットの衣装に着替える姿を、
着物文化だと紹介されても困るのです。

マリー・アントワネットの衣裳を手にしたフランス人女性が舞台の上で、
生着替えショーを始めたら関心はするけど困りませんか?

「へ〜、フランス人はこんな大層な装束を自分で着替えるんだー!」(@_@;)

「それも見えない背中の飾りまで!!!凄い!!!」\(◎o◎)/!

こんな風にフランスの衣服文化を紹介する場面に出くわす事は無いのです。

国はこの先もおそらく過ちを認めません。
その国に守られている非常識な世界も安泰です。

ならその意味を知って相手にしない知恵を育てるのも大人の責任です。

「着物文化は日本人の尊厳に関わる大きな問題です。」

国の尊厳が損なわれても、個人の尊厳は守れます。(*^^)v

アッ、少し小難しい話になってしまいましたね。

次回は子供達との楽しい会話を紹介します。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2017年03月24日 09:51
初めてお邪魔いたします。たまみと申します。

昭和40年代生まれの私は、着物を日常的に着ていた祖母やその年代の人たちに接していましたので、現代の「着付け」に疑問というか違和感を感じていました。
そんな疑問を解決すべくネットをさまよっていましたところ、偶然こちらのブログを拝見し、サーッと心の霧が晴れたような心持ちになると同時に、自分自身も「着付け」に呪縛を受けていたとハッとしました(汗)。でも、るんさんの仰っているように、私もホッとしたというのが一番近いかも…。
自分で着る練習をしていましたが、本にあるような仕上がりにならないことに不安を感じ、着付教室に通うべきかずっと迷っていたからです。
これからは母や叔母にもらった着物をどんどん着てどんどん外出しよう!と思ってます。

それと、「本来の着物とは、温もりと思いやりを千年以上も受け継いだ、世界に誇れる衣服文化なのです」という言葉には思わず涙が出ました。
昨年、夫婦で浴衣を着て花火大会に行ったのですが、主人の浴衣は彼が大学生の時に祖母が誂えてくれたもの。作ってもらって以来、なんと彼は一度も(!)その浴衣を着たことが無かったのですが、それこそ30年近く経ってその時初めて袖を通したのです。
仕立てた当時よりだいぶ恰幅が良くなっているのに、ぴたりと体に合い、何よりもこれ以上似合う柄は無いんじゃないか?というくらい似合っており、男らしい着姿だったのです。
あっ、すみません、私のノロケ話ではありません(^_^;)!
主人の祖母に会ったことのない私でも(主人と知り合う前に亡くなっているので)たった一枚の着物から、彼女の孫に対する深い愛情をハッキリと感じることができるとは、日本の文化ってなんてスゴいんだろう!と感激した瞬間だったのです。
彼女が孫のためにあれこれ反物を選んでいる姿が見えるような気がして…。

長々と失礼しました。ブログの更新も楽しみにしてます!



Posted by たまみ at 2017年04月22日 18:20
たまみさん こんにちは (*^_^*)

ご主人のお祖母さんが一番喜んでいるのは、
一枚の浴衣を通して孫の奥さんと温かい交流ができた事だと思います。(#^.^#)

小庵「着らく」に集まっている着物には温もりを伝えてくれる相手はいません。
しかし、受け継がれた着物には見ず知らずの子供達でも、
何の分け隔てもなく笑顔にしてくれる大きな懐を持っているのです。

受け継がれた着物は羽織るだけで良いのです。
それだけで温かい懐に包まれているような温もりを感じる衣服です。(#^.^#)

着物文化を通して今の日本を見てしまうと、
少し厄介な時代だと思う事があります。

遊びに来ている子共達にこんな話をしました。

昔のお殿様は庶民が身分不相応な生活をすると必ず戒めたのです。

長い着物が流行れば「長い着物は慎みなさい」

すると庶民は「これは掛布団にする為に長くしました!」

アッ、さすがに江戸時代に流行った男子の振袖は禁止令が出たみたいですよ。(^_^;)

現代は庶民が身の丈を知って生活をしていると、
もっと派手な生活をしてお金を使いなさいと御触れを出すのです。

その最たるものが今の着物文化です。

タンスに眠っている着物達はどんな気持ちで今の日本を見ていると思いますか?

「オイオイ、そんな道具を使われたら着ているあんたより、
 私の方が窮屈で息が詰まっちまうよー!」

「ちょっと!そこを無理に引っ張られても、
 お祖母さんはあんたの為に着やすいサイズにしたんだよー!」

「ちょっと!痛いねー!どこから手を入れているだい!
 その穴は授乳の為でも無ければはしょりを出す為でもないよー!」

「コレコレ!着物の襟をそんなにつめたら汚れるだけだよー!」

「アー!もうなんて着方をしてくれるんだい!!!!!!」

と、こんな調子で、
温もりを伝えるどころか大ゲンカの末に捨てられているのです。(・_・;)

アッ、少なくともたまみさんの手元に集まる着物はどの着物も笑顔になると思います。

それと同じようにたまみさんの周りの人達も笑顔に包まれると思いますよ。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2017年04月23日 14:23
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