2017年03月04日

ン十年後に花開く着物文化のお祭りは3月3日です。!!!

まりさん こんにちは (*^_^*)
娘さんと楽しいお姫様ゴッコの話をありがとうございます。

ところで2歳の娘さんに一生の思い出と、
その思い出がお孫さんや曾孫さんに受け継がれるように、

こんな写真を残してあげて下さい。

「小さな子供に着物を着せるのは大変!」

「これは違います。」

「小さなお子さんは羽織るだけで良いのです。」

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裄も丈も関係なくお姫様になれますよ。

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この子達も今では良い大人になっているのです。

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むかし着物店の御主人から展示会のお誘いを頂いた時に、
「展示会を開くなら子供達にこんな思い出を残してはどうですか?」
するとご主人は非常識な人でも見るような顔で、
「展示会に子供は・・・・・」
あの時の迷惑そうな御主人の顔は今でも鮮明に覚えています。

子供をないがしろにする業界に未来はありませんよね〜。

大層な写真館で着せ付けを頼まなくても、
親がその気になれば簡単に・・・
わが子をお姫様にする魔法があるのです。
これが受け継がれた着物本来の姿なのです。
ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ


アッ、ついでにお伝えすると、
小学生に着物文化を伝えるのにわざわざ小学校まで出向いて
伊達締めの使い方を教えていた間抜けな着付けの先生がいました。
小学生に苦しい伊達締めを教える??? 一言「アホか!」

アッ!忘れてました!まりさんへ
衣紋の抜き方も色んな襦袢に付いている衣紋抜きの写真を撮ったのですが、
まりさん流の衣紋抜きの工夫と楽な抜き方を私に教えて下さい。

これが答えです。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
posted by kiraku at 12:52| 愛知 | Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お師匠様、今回の写真にほっこりしてしまいました。。。アップありがとうございます。うちに娘はいないけど、もしいたら、手持ちの絹の着物の一番赤くてかわいいものを娘のお引きずりにして、こんな風にお姫様にしてあげたいなぁ。普段着は綿でも、子ども達のハレの日のおままごとに絹のお引きずりを着せて上げたら、それだけで素敵な思い出になりますね!

衣紋の抜き方について、私自身、長年思うように抜けなくていろいろやってみたのですが、お師匠様のHPを発見してから、思い切って襟芯を入れずに着てみたら、びっくりするくらい着易くなりました。特に襟が潰れることもなく、衣紋も良い具合に抜けました。襦袢の襟に硬めの綿が使われていたら、もうそれだけで硬さは十分あるんだな〜と実感しました。

プロの着付け師さんが着物をよくよく引っ張って、かたちを整えて、晴着をお客様に着せ付ける場合は襟芯も必要なのだと思います。が、自分でちょっと着る程度なら要らないなと思うようになりました。

白状しますが、実はアンサンブルを着るときに、伊達締めを結んで出かけたことが何度もあります。帯は羽織でほとんど隠れてしまうのと、帯を後ろで結んだ時のモコモコが無くて気楽なので、二束三文の酷い値段(笑)で手に入れた黄八丈の伊達締めなど愛用しています。見た目は超豪華な半帯風に見えます(爆)
Posted by chappi at 2017年03月04日 13:38
chappiさん 早速のコメントありがとうございます。

今日は早めに蒲郡へ行こうかな〜と考えていたら、
携帯から波平のテーマソング!

誰からのメールかな?

するとブログにコメントの入ったお知らせでした。(*^^)v

着替えの工夫は人それぞれの個性が最優先です。
それは着方の工夫は人それぞれの着心地から生まれるからです。

最近は遊びに来ている子共達から質問をされても一言。

「先ずググりなさい」

「????????」

「一つの手順や形を教えるとそれが正解になってしまう!
 先ずググってみていろんなやり方から自分にあった方法を探しなさい」

「ハイ!」

「ググっても納得がいかなければ聞きなさい」

「ハイ!」

アッ、この方が選択は増え、何より私は楽ができるのです。(*^^)v

着物文化の空気が育てば工夫から生まれる笑顔で日本中が包まれます。

小庵「着らく」はそんな私の夢を現実にした形なのです。

日本中が同じ空気に包まれたら・・・
この国はイジメも詐欺も無い穏かな空気に包まれます。

何故なら、
受け継がれた着物に包まれれば人を思いやる気持ちが芽生え、
受け継がれた着物に包まれればお年寄りを騙せなくなります。(*^^)v

お直しオバサン達が普通の常識を持つだけで日本の未来は明るくなります。
ヽ(^。^)ノ

アッ、chappiさん!
そろそろ蒲郡で母親専属の介護ヘルパーに変身して来ます。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)


Posted by 師匠 at 2017年03月04日 14:42
今晩は。^_^ お忙しい中、更新有難うございます。昨日着物でお出かけしていたら、今度は外国の方に「お姫様」と言われました。
前回の記事で戦前の様々な着物姿を拝見させて頂きましたが、現代と異なる、バラエティ豊かな着こなしがあったことが分かりました。(^-^)正に生活と共に着物があった時代ですね。
私の亡き母は、和裁の先生の資格があり、お裁縫が大得意で、私が子供の頃はよく、母お手製の浴衣や着物を着せて貰いました。ササっと着物を纏い、帯はへこ帯で気軽に着て、全くストレスなく着ていました。幼い頃から着物に親しませて貰った事には感謝が尽きません。

私は着付け教室なるものに通った事が無いので、コーリンベルトも、衣紋抜きも、衣紋や帯を固定させる為の洗濯バサミの様なものがある事も知りません。
ある時、着付け教室に通われていた方が、着物を着る時に固定させる為に洗濯バサミを衣紋に付けて、そのまま取り忘れて出かけてしまったなんてお話をしておられましたが、変な道具を使うからそういうことになるのだと思います。
着物を着るのに戦後発祥のおかしな道具を使い、それが日本古来の伝統というのもおかしな話ですね。(^^)
Posted by あきこ at 2017年03月04日 19:59
あきこさん こんにちは (*^_^*)

お母さんは和裁をされていたんですね。
子供の頃に見せられる親の姿はそのまま躾糸と一緒に受け継がれます。

昔の人は晴れ着を着れば仕舞うたびに躾糸を縫い付けていたんですよ。

「お母さん、何をやっているの?」

「今度また着る時に変なシワがよっていたら大変だからね」

「へ〜、ありがとう!今度はいつ着るのかな〜」

「お正月にまた着てあげなさい」

こんな親の姿を見ながら子供は自然に躾けられていたと思います。(*^^)v

昔の人は使わなかったあの衣紋に付ける洗濯バサミは何故必要なのか?
あれはガバガバの風呂敷を大きく持ち上げても背中心がずれない様に使うのです。

昔の着物は背中心がズレるほど持ち上げないと着られないような、
ガバガバサイズの着物は無かったのです。(*^^)v

アッ、戦後でもおかしな着付け教室が晴れ着の自装を強要するまでは、
晴れ着は着付け師さんにお願いしていたので必要なかったのです。(*^^)v

着辛い着物を持たせて様々な小道具を売り付ける!
自分では結べない背中の帯を結ばせて様々な帯や小道具を売り付ける!

最初から自分では着られない!結べない!形を強要しているのですから、
買わされる道具はすべて使い方をマスターするだけでも大変なのです。

だから日本中の人は「習ったけど忘れたー!」と胸を張れるのです。(^_^;)

「昔の着物に現代の着付け道具を使うと着られない!」

今の古着市場を見ていて本当に悲しくなるのですが、
おかしな形を信じている人達にとって受け継がれた着物は、
教えられた手順と小道具では着られない着物に化けてしまうのです。

受け継がれた着やすい着物は着づらい衣服になり、
着づらい現代着物は着方を忘れたから着られない衣服になっているのです。

こんな風に意味を理解して着物文化を眺めると、
情けなさを通り越して少し笑えて来ませんか?(#^.^#)

お母さんの思い出に包まれているあきこさんの着物姿は、
どんな形で着ても凛とするのは当たり前ですね。

また遊びに来て下さい。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2017年03月06日 13:22
お久しぶりです。みうです。8ヶ月前に、娘を出産しました。数日前には、ひな祭りのお祝いをした所です。(ちなみに8ヶ月で、ハイハイをしています。)

モスリン生地の綿入れ、ひとつみという着物に、帯揚げを購入し、娘に着せました。かたあげ、丈詰めなどしないと、サイズが大きいかなーと考えた所に今回の記事!


お姫様でいこう!(*^o^)/\(^-^*)


と着物をいじらず、そのまま着せ、お雛様の前で記念撮影をすることが出来ました。言うまでもなく…一番楽しんだのは、私ですが。笑

機嫌を損ねるので、羽織らせ、帯揚げを巻いただけの着姿です。とてもいい思い出になりました。来年も、適当に楽しく過ごせたらなと思います。(ちなみに、私はウール着物に、半幅帯でお祝いを。)

自分が親になり思った事ですが、こうやって子供の頃に大事にされたんだなーと思うと、ひな祭りは、女性 子供から大人まで(おばあちゃんも)着物を楽しむ日!になるといいですよね。題名を見て、うんうん!と頷いてしまいました。もうすぐそこにきていると思いますよ。笑

また、ブログを楽しみにしています。



Posted by みう at 2017年03月07日 20:41
みうさん おはようございます。(*^_^*)

昨日は自分の締めた帯締めに帯締めを2本結んで、
もう一人の子がその端を自分の帯締めに結んで輪にしているのです。

みうさんは何が始まったと思いますか?

その輪の中に4人が入りサザエさんゴッコから汽車ポッポで遊んでいました。

そんな事をして大笑いしながら最後は押しくら饅頭遊びになっていました。

「アー、もう暑い!」

着物を着て押しくら饅頭をすれば当たり前ですよね〜(^_^;)

「この子達が親になった時には、
 自分の子共にどんな言葉で着物文化を伝えてくれるのかな〜」

「この子達がお祖母さんになった時には、
 大勢の孫に囲まれながらどんな言葉で着物文化を伝えてくれるのかな〜」

そんな光景を見ながら50年後の姿を考えていたのです。(#^.^#)

そしたらその日にみうさんからの楽しいコメントです。

同じ気持ちで着物文化を伝えてくれているお母さんがいる事に、
昨日は本当にうれしくて母親の介護をしながら涙が出そうになりました。(*^_^*)

同じ時代を、
同じ世代の人達が、
同じ衣服を手にしながら、

温もりに包まれながら、
笑顔で着替えている人もいれば、

眉間にシワを寄せ、
深刻な顔をして着替えている人もいるのです。

国が眉間にシワを寄せて着替える着物文化を普通だと教えるなら、
子供達には着物本来の意味を伝え、
「着良く、無駄なく、清潔に」楽しく着替える着物文化も必要なのです。(*^^)v

着物の楽しさと温もりは日本中を笑顔にできると思いませんか?

少なくとも私は出会った人の数だけ笑顔にできると信じています。(*^_^*)

みうさんのお子さんと、
これからみうさんがお子さんを通して出会う子供達との縁は、
この先60年は笑顔に包まれると思います。(#^.^#)

アッ、サザエさんと汽車ポッポの写真はまたブログで紹介しますね。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2017年03月08日 08:46
はじめまして。
突然のコメント失礼いたします。

4月に友人の結婚式に着物で参列しようと思い着付けしてくださるところを探していたのですが
知人からこちらでとても綺麗に着付けていただけると伺いましてお願いができないかとご連絡させていただきました。

訪問着の着付けをお願いしたく、4月2日のお昼頃からお願いできますと幸いです。
お手隙の際で構いませんので着付けの可否と、可能な場合ばご料金を教えていただけないでしょうか?
Posted by かおり at 2017年03月12日 13:16
かおりさん おはようございます。(*^_^*)

お力になれず誠に申し訳ありませんが、
今の小庵「着らく」で着付けはやっていません。

楽な着付けは結婚式場の着付け師さんなら間違いないと思います。(*^_^*)

着せ付けも着替えも慣れた人なら楽な着方になります。

結婚式場に問い合わせるか、
地元の美容院でも着付けを得意としているお店はあると思います。

Posted by 師匠 at 2017年03月13日 08:23
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