2017年01月04日

2017年 「新年明けまして おめでとうございます。」(*^_^*)

今年は2017年!
このブログを始めたのが2007年・・・
ゲッ!10年経ってもお着替え詐欺は無くなっていない!!!!!!

着替えを着付けだと教える子供騙しの詐欺が・・・・・
何で?何で?何で?何で無くならないのーーー!!!

などとボヤいても、無駄なストレスを抱えるだけです。(#^.^#)

どんなに立派な地位を手にした裸の王様でも、
真冬の町を裸で歩けば自分の姿に気付くでしょう。

どんなに立派な肩書きを持った詐欺師の皆さんでも、
日本中のタンスから捨てられる着物を見れば心が痛むでしょう。

などと、つまらない期待をした10年間は無駄ではなかった気がします。

なぜなら、
10年前には着物の話題をふるだけで嫌な顔をされたこの国で、
コメントを通して楽しい着物の話ができるようになりました。(*^^)v

80歳を越えてしまった詐欺師の皆さんは、
あの世でも詐欺文化を広める覚悟なのでしょう。

しかし、あの世には閻魔大王がおられると聞きます。

「この世の罪はこの世で清算した方が良いのにな〜」
などと、94歳になる母親の介護をしながら思うのです。

「着替えを着付けだと教えて御免なさい!」

「最初からありもしない決まり事を、
 日本のしきたりだと教えて御免なさい!」

「日本中のタンスから捨てられた着物に御免さない!」

私利私欲のためにお馬鹿な着方を広めなければ、
タンスから捨てられる着物など1枚も無かったのです。

などと、詐欺師の皆さんに対しては、
本当につまらない期待をしただけの10年間でした。(^_^;)

私も今年は満60歳になります。
夢にまで見た赤いちゃんちゃんこを着られる!!!!!!!!!!!
真っ赤なスニーカーを履いても文句は言わせない!!!!!!!!!

今年のお正月はルンルン気分で過ごしておりました。(#^.^#)

昨年末に玄関のコンクリートを割って造った花壇も完成!

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毎夜、母親の幻覚と寝言に起こされながら、
3月になったら何を植えるか今も真剣に悩んでいるのです。(*^_^*)

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土曜日はデイサービスに母親を送り出してから
蒲郡のスーパー銭湯「あじさいの湯」に出掛け、

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顔に泥を塗って露天風呂から空を眺め、
ただひたすらボ〜ッとして何も考えない!
アッ、私より爺さんが同じ顔で横に並ぶと、
なぜか石器時代の泥化粧に見えてくるのは不思議です。(笑)

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そんな今の心境は 「ジタバタしても仕方がない!」ヽ(^。^)ノ

今年もよろしくお願いします。
アッ、小庵「着らく」は今年も健在です!(*^_^*)
posted by kiraku at 15:14| 愛知 ☁| Comment(16) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。(^^)
三ヶ日はお着物を着てお出掛けしました。酉年にちなんで、鳥の柄のコーディネートを楽しみました。
昨年夏にアンティーク着物屋さんで買った、戦前のとても古い鶏の見事な刺繍の帯が大活躍しました。
羽織も、戦前に作られた、紫色に宝尽くしの大のお気に入りを着用しました。

嬉しい事に、通りすがりの小さな女の子数人に、「お姫様だ〜」「お着物きれ〜い」と、お褒めのお言葉を頂きました。(*^^*)
子供は正直。浮世のつまらない常識や固定概念にとらわれていない、純粋な心を持ったお子さんからそんな事を言って貰えるのは、着付け教室に通った事のない私が言うのも変ですが、着付けの世界の大先生から頂く賞賛よりも誉高いと思います。自分の道が間違っていなかったと実感しました。同時に、着物を見て目を輝かせていた子供がいつしか大人になった時に、着物の世界のいやらしい現実に直面してゲンナリするような事があってはならないと、着物を楽しむ一個人として思いました。
着物に携わる多くの人間には大きな責任があると思います。

とりとめのないコメントで失礼致しましたが、新年から嬉しさと責任を痛感する事が有ったというご報告をさせて頂きました。
Posted by あきこ at 2017年01月05日 10:13
あきこさん 本年もよろしくお願い致します。(*^^)v

子供の純粋な笑顔には100年先を照らす希望の光を感じます。

着物を通して大人が子供に与えられる文化的な財産とは、
タンスを開けるだけでキラキラとした笑顔になれる環境だと思います。

「お祖母ちゃんが若い頃の着物だけど着てみるかい?」

「えー、着て良いの!」

私はこんな環境が当たり前であって普通の事だと思っています。

ただ残念な事があるとすれば、
お祖母ちゃん世代の人達は詐欺師の洗脳を真に受けてしまった世代になり、
そのお祖母ちゃんから着物は大層な衣服だと教えられた親世代の人達は、
着物の話をするだけで完全に腰が引けてしまうのです。

こんな環境で子供達に着物本来の温もりを伝えられるのは、
小難しい言葉でも四角四面の着物姿でも無く、
素直に「お姫様だー!」と笑顔になれる着物姿だと私は思っています。

あきこさんの凛とした心を包んでいる着物姿を見て、
子供達の受けた印象が着物本来の財産になるのです。

アッ、私にも若い頃に見た忘れられない着物姿があるのです。(*^^)v

近い将来には日本中が・・・・・う〜ん無理かな?(笑)
少なくともあきこさんの周りでは当たり前の環境になれば良いのです。

小庵「着らく」では当たり前の常識を持った子供達が大勢育っています。
この子達が親になる過程で着物文化は正しく継承されて行くと思います。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2017年01月05日 11:59
こんばんは。あけましておめでとうございます。
介護でお忙しい中の更新をありがとうございます。

着物姿が現実にはなかなか増えない気がしますが、最近Facebookの着物サークルに参加して驚くのは外国の方が自己流で着物を着こなしていること。もちろん日本人も思い思いに着ていますが、お着替え詐欺がないはずの外国で、外国人でもちゃんと着物が着れる事実をどう考えるのでしょうか?

ネットの動画でも着物の着方は学べるそうです。着付け教室に高い授業料と押し売りの道具と着物と資格料…これから少子化でますます生徒の獲得と洗脳は難しくなるでしょうね。

私の今年の抱負は着らくさんを訪ねることです。
お着替え詐欺を批判して10年経ってもなくならないって凄いことです。
今年も記事を楽しみにしています。よろしくお願いします。
Posted by もみじ at 2017年01月08日 00:33
明けましておめでとうございます。
1年ぶりにお邪魔します。
あれから1年、好きな時に着物を着て、どこに出かけるにも着物を着ていたら、洋服を着ていると「どうしたの?!」とか「洋装初めて見たかも!」と言われるようになり、私が好き放題自由に着ているのを見て、着物着たい!っていう知り合いが増えてとても楽しいです。
この冬はネル+合皮の半幅帯を作ったり、寒いからフリースやファーの半衿でぬくぬくしながら過ごしています。
アンティークの和装コートはかわいいから、洋服にも合わせるし、着物とエスニックをMIXして着たりしています(^^♪
今年の夏は浴衣を縫えるようになりたいな〜と思っています(^^)
Posted by まちこ at 2017年01月08日 23:20
はじめまして。
26歳のみきと申します。

元々和装に興味があり、
高校の時に着物の着方を授業で習う機会があったので、着ることはできます。(ほぼ自己流)

最近、26歳になり「働いたお金で可愛い着物を買いたい!」と思い始めました。ただ、大金は払えないので、古着を買うことにしました。

いざ、デパートで行われている某古着物屋のフェアに行ってみると
「お客様、身体170センチですか?!…お客様には着物は厳しいですね」
と言われ
しまいには
「お客様にはこの着物しか裄が合いません!これを逃してはいけません!」と、古着屋のはずなのに高額な着物を勧められました。
それだけでなく、高額な帯、反物…と、ずっと帰してくれない(*_*)逃げましたけど。


某古着屋フェアで心の傷を負ったまま
このお正月、祖母の家に帰省して
「いい着物ない?」と尋ねてみると、
祖母が山ほど着物を出してくれました。
祖母は155センチほどですが、
着物を羽織ってみると、ちょっと短めではあるけど、こなれた感じでオシャレ。
さらには
「これはばあちゃんが若い頃織った着物」と、縞柄のほっこりした綿の着物を譲ってくれました。
ほんとうに嬉しかったです。

某古着屋フェアでは「お客様には着物はない!」と言われすぎて凹んでいましたが、
サイズの合わないおばあちゃんの着物でも、しっくりくるのです。

和服業界、なんなんでしょうね…
もっと柔軟になってほしい、という気持ちと
もっと人を思いやってほしい、と思います。


そんな気持ちでネットをしていましたら、こちらのブログにたどり着きました。
同意、同意、同意の嵐です。
これからも拝見します。


Posted by みき at 2017年01月09日 22:26
もみじさん まちこさん みきさん 

明けまして おめでとうございます。(*^_^*)

今年も蒲郡では介護ヘルパーに間違われている師匠であります。(^_^;)

母親の痴呆もなんとか安定した状態が続いて一安心の今日この頃です。

もみじさんへ

海外の人にとって着物は着る物でしかないのです。
最近は観光地などで海外の人達が自分流の着方で着物を着ている様子をよく耳にします。

ここで少し冷静になって考えると不思議な事に気付くのです。

本来なら我々日本人が海外の人達に着物を着せてあげなくてはいけないのに、
日本の現実は子供が親に着方を聞いても知らないと言われているのです。

「この現実をもみじさんはどんな気持ちで受け止めますか?」

おそらく日本中の人はこんな異常な状況を当たり前と思っているのです。

もみじさんがインド旅行へ行きました。
サリーを着てみたいと思いインドの友人に着方を聞いたら、
サリー教室の資格が無いから着せられないと言われるのです。

「もしもインドでそんな会話が当たり前のように話されていたら?」

アッ、もみじさん安心して下さい。
こんな馬鹿げた会話に何の違和感も感じないのは世界中を探しても日本だけです。(*^^)v

もみじさんにとって一番の着こなしは、
着やすさと着心地を優先した自分流の着方しかないのです。

小庵「着らく」は場所を選ばず!
もみじさんの周りには、今はまだ本人が気付かないだけで、
もみじさん流「着らく」へ行く日を楽しみにしている人が大勢待っていると思います。(*^_^*)


まちこさんへ

まちこさんの着物姿に憧れて自然に人が集まる!
本来の形で受け継がれていた着物文化とはこんな形が理想なのです。ヽ(^。^)ノ

遊びに来ている子供達も先輩の着物姿に憧れ、
その先輩から自然な形で着物の着替えを習っているのです。

「着物の入り口は一つ!」

「洋服を着ているのに何で着物が着られないの?」

こんな常識で今の日本を見渡せる人にしか、
心から着物を楽しんでいるまちこさんの気持ちは理解できないと思います。(#^.^#)

アッ、浴衣を縫うのは遊びに来ている子供達も過去に何人か挑戦して来ました。

和裁のできるお祖母ちゃんや知り合いがいると簡単みたいですよ。(*^_^*)

木綿の着物を和裁士の人にお願いした時の失敗談を一つ。

「直線縫いですから木綿はミシンを使っても構いませんよ」

「私はミシンは使いません!」と和裁士の人から真剣な顔で怒られました。(^_^;)



みきさんへ

裄の短い着物はこの寒い時期だからこそ楽しい着方の工夫があります。

東京から北海道に移り住んだ「きもののきにっき」の
着付け師Bettyさんのブログは参考になると思いますよ。

「おふね」さんのアメーバブログも実践的な着方の工夫は満載です。

「日本人として着物を楽しく着るには」

それには先ず日本中の人がおかしな着物文化を通して、
世界中の人から「裸の王様」だと笑われている現実を知ることです。

「この資格を手にしなければ着物の着替えを教えてはいけない!」

「こんな場所にはこの着物しか着てはいけない!」

「私の流派で着替えるには、教えた通りの着方をしなければいけない!」

「見えない背中の帯を結ぶのに、人の手を借りてはいけない!」

みきさんはこんな事を強要されても着物を着ますか?

日本人が着物を着なくなった本当の理由は、
着物を着ない事で日本人としての尊厳を守ったのです。

本来の着物文化とは、

一枚の布を通して百年受け継がれる温もりと無駄のないエコな形です。
着物本来の温もりと知恵を知れば世界中の人が驚愕するほどの、
素晴らしい衣服文化なのです。ヽ(^。^)ノ

「みきさんならこの意味を理解できると思います。」

親から子へ 子から孫へ・・・・・
みきさんから百年先に繋がる楽しい着物文化もあると思います。(*^^)v

皆さん また遊びに来て下さいね。(*^_^*)




Posted by 師匠 at 2017年01月10日 12:27
あけましておめでとうございます。お母様の介護をされているとのこと。いろいろ大変ですよね。何よりも、ご自身のお体も大事になさってください。
昨年から、着物で落語に行くようになりました。ホール落語ですが、1回に3,4人は着物の女性を見かけて嬉しいです。私は羽織、半幅帯ですけどね。箱根駅伝も着物で応援しました。たくさんの人が、着て、応援に居たら面白いと思いませんか。私の夢はいつの日か会社に行くのに、「今日はスーツかな、ワンピースかな、着物かな」と選んで出勤するような社会になることです。
Posted by セイコリーノ at 2017年01月10日 19:22
セイコリーノさん 明けましておめでとうございます。(*^_^*)

着物の歴史を振り返ると江戸時代には男性の振袖姿が流行した時もありました。

70年近くも平和な時代が続いているのですから、
近い将来には成人式で振り袖姿の男子君に出会えるかも知れませんね。(*^^)v

不景気と言われる平成の現代は着物の時代だと私は思っています。

本来であれば黙っていても着物姿は増える時代なのです。

もしも増えない理由があるとすれば、
おかしな洗脳を受けている人達がそれだけ多い証拠です。(^_^;)

戦後の日本で
「仕事に着物を着てはいけない」 こんな衣服令は出ていないのです。

戦後の日本で
「普段に着物を着てはいけない」 こんな衣服令も出ていないのです。

しかし現実は、

「着物=晴れ着」 だから普段に着てはいけない!

「着物=苦しくて窮屈な衣服」 だから普段には着られない!

「着物=装束」 普段に着るのは狂気の沙汰!

おかしな常識を植え付けてしまい暗黙の衣服令を出したのは、
他でもない詐欺師の考え出した着物教室なのです。

今の日本は詐欺師に頼らないと文化と経済は回らないようです。(^_^;)

こんな時代だからこそ意味を知って生きる知恵を持たなければ、
知らない間に詐欺師の言いなりになっているかも知れません。

と、遊びに来ている子共達には伝えています。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2017年01月11日 12:01
今年から『おふね』として登場します(笑)

いつも 読み逃げしていたら  
なっ なーんと 『おふね』の名前が。。。あっは。
何か書き残せねば。。

今日は 実家の母の通院 内科と整形外科回ったら 疲れちゃったです。 あっ ワタシがね。
母はドライブ気分で通院楽しんでいるみたいです。

今年は お互いに還暦ですね。
 
身体にも ちょこっとガタがくる年齢だし
親の事子どもの事 いろいろ思い悩む年齢ですけど。。。
明るく笑って 過ごしたいと思ってます。


着物は  たかだか着るものじゃん と  思うと楽しいですね。
では また  

Posted by おふね at 2017年01月12日 00:25
おふねさん おはようございます。(*^_^*)

いつも読み逃げをしているのは私の方です。(^_^;)

近年の還暦は介護世代になっていますね。
磯野家に波平さんのご両親が同居していたら・・・
こんな風に考えると還暦世代の現実も分かりやすい気がします。(*^^)v

最近は母親の介護を最優先にしてのんびりやっています。

遊びに来ている子共達には土日を休みにしてしまい申し訳なく思っています。
しかし痴呆の母親に私の都合や予定など何の意味も無く、
そんな母親の介護をしながら思った事があります。

「やっぱり着物の神様はいるのかな〜」

なんでこんな事を思ったのかと言うと、
平成23年に今の場所に「着らく」を移した時点で、
前のような形で「着らく」を開放するのは私が還暦になってからと考えていました。

しかし、いざ還暦になってみると想像していた現実とは少しズレている事に戸惑い、
これはまだ時期早々だと感じていた矢先に突然母親の介護が始まったのです。

「やはり着物の神様はいると思います。」(*^^)v

着物の神様は無理をせず今はのんびりとして、
世間の様子を見なさいと言っている気がします。(*^_^*)

「小庵「着らく」は特別な場所であってはいけない!」

「日本人にとって着物は誰でも楽しく着る権利がある!」

こんなブログでも日々のアクセス数を見ていると、
詐欺師に騙された皆さんも気付き始めている気がします。

何でそんな事が分かるのか?

これだけ露骨に詐欺呼ばわりをしているにも関わらず、
騙されている先生方からの苦情は過去のコメントでも片手で足りるのです。

これからは着物が難しくなってしまった意味を知って、
そんな世間とは関係なく楽しく着物を着ている人達の時代です。

「そうです!これからは!
 おふねさんの時代だと私は思っています。」

「近所のおばさんや友達に聞けば簡単に着物の着替えは教えてくれる!」

「楽しく着物を着ている皆さんなら、
 人としての常識で普通に着替えを教え着物の温もりを伝えられる時代です。」

「人として普通の事をするのに誰かに遠慮をする必要はないのです。」(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2017年01月12日 10:03
師匠、みなさま、ご無沙汰しております。
北海道生活満喫中のBettyです(^^)
ブログを紹介してくださってありがとうございますm(_ _)m

一年前までは雪国で暮らすことになるとは思ってもいませんでしたが、寒い地域ならではの生活や着物の着方を体験できて、今回の引越しも何か意味があるんだろうなぁと思っています。
プライバシーがほぼないような近所付き合いの中で、人のあたたかさに助けられる日々です(^^)

これまで住んだことのある場所とは全く違う環境で、着物との付き合い方もさらにテキトーに(よく言えばフレキシブルに♪)なってきましたよ。
教室で教わった通りに着ていたら、雪国ではとても生活できません(笑)

人も 着物の着方も アラを探すのではなく、「みんな違う」ことが当たり前で、それを認め合えたら、楽しいしラクですよね(*^^*)

自分に甘く 他人にはもっと甘く(笑)
ノンビリいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
Posted by Betty at 2017年01月16日 13:33
Bettyさん こんにちは (*^_^*)

北海道の寒さは一つ間違うと生き死にの問題になりますから、
今回の寒波ではBettyさんの事が一番気掛かりでした。

お元気そうで何よりです。(#^.^#)

20代後半から40代半ばまで全国を新規開拓の営業で回った時に、
北海道民の人柄は厳しい自然によって培われたものだと私は実感しました。

新規開拓の場合は地図を片手にアポイント無しで訪問するのですが、
内地では毎月訪問しても担当に会うだけで一年は当たり前!
しかし、北海道だけはどんなに大きな会社に飛び込んでも、
まるで当たり前のように必ず担当の人に話を通してくれるのです。

全国を回り門前払いを覚悟していた私は反対に、
「何で皆さん会ってくれるの?」と戸惑っていました。

「この意味は冬を経験しているBettyさんなら分かりますよね〜」(*^_^*)

「移り住むなら遅くとも秋からにしないと駄目ですよ。」
これは内地から移り住んだタクシーの運転手さんの話でした。

「夏からで良かったですね。」(*^^)v

昨年は突然の事が多過ぎてゆっくりと考える暇も無かったような気がします。(^_^;)

今年はどんな一年になるのか目の前の現実と真剣に向き合いながら、
一日一日を大切にしてのんびりと還暦を迎えるつもりです。

アッ、本来の着物文化は内地よりも北海道の方が理解されやすいかも知れません。

今年もよろしくお願いします。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2017年01月16日 14:58
あけましておめでとうございます。
着物文化にとって良い年になるといいですね。

年末年始の帰省で、着物を着て過ごしていました。義母のウール着物をいただき、中にタートルを着て、ブーツを履いて。とても暖かく、身軽に過ごせました(^^)
初詣もウール着物で参拝したのですが、家族揃って晴れ着で参拝されている方も見かけました!キラキラしていて、すごい華やかでした!
お正月ぐらい、着物着る人が増えればいいですね。

私の実家にもぬくぬく着物スタイルで帰省したら、着付け教室の洗脳を受けている母や母の姉からは「着物にタートルなんてあり得ない。可愛いウール着物が台無し」
とか色々言われてしまいました。
母の前で着るのが怖くなってしまいました。
衣服の自由を奪った着付け教室が憎いですね。
95歳になる祖母から、少しだけ昔の着物生活の話を聞くことができました。元気なうちに聞いておきたいことが沢山あります。

帰省を終えてからは、自由にのびのび、たまに着物着ています(^^)

師匠さん、介護で倒れないように、無理なさらずにお過ごし下さい(^^)

Posted by りん at 2017年01月27日 23:30
りんさん 

あけましておめでとうございます (*^_^*)

「りんさんにとって今年は昨年よりも楽しい一年になります。」(*^^)v

残念ながらおかしな「生き方」をしている人達にとっては、
今年は昨年よりも大変な一年になるかも知れません。

着物文化を通して今の世の中を眺めれば、

「残念ながらおかしな着方をしている人達にとっては、
 今年も大変な一年になるのは誰が見ても分かります」(^_^;)

今の日本は本来の意味を知って少し見方を変えるだけで、
楽に生きる知恵は簡単に理解できると思いませんか?(*^_^*)

戦前の日本を知るお祖母さん世代の人達から見ると、
今の日本は想像もできなかったほど豊かな暮らしをしているのです。

大きな問題があるとすれば、
若い人達に今の豊かさを感謝して楽しく生きる知恵を与える人達が、
おかしな着方を強要された過去の間違いに気付かない事です。

これが奇々怪々な洗脳を受けた人達の怖さです。

どんな洗脳でも解く方法はあると思います。
しかし洗脳を受けた本人に疑念が生まれなければ無理なのです。

「日本人は着物を着られないのは当たり前!」

普通に考えれば・・・・

「日本人なら着物は着れて当たり前!」ですよね〜(^_^;)

40年以上も国が認めた着物教室で着替えを着付けだと教えられ、
おかしな着方と着せ付け道具を強要された民族は日本人だけなのです。(T_T)

今はおかしな世の中を見るよりも、
自分自身の生き方を大切にする時代だと思います。

衣服を着るのに着やすさと着心地を考えない時代など長くは続きません。

少なくとも意味を知って楽しく着物を着ている皆さんには過去の話です。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2017年01月30日 12:34
着らくさんのお教室ってどこにあるのですか?
自分で棚から着物や帯を選ぶって魅力的です。
ネット上で探したのですが、見つけられなくて。
詳細教えていただけると嬉しいです。
着らくさんの着物に対する考え方、大好きです。
Posted by 新井律子 at 2017年02月02日 08:20
新井さん こんにちは (*^_^*)

コメントが連なってしまったのでお昼に更新で返事をさせていただきます。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2017年02月03日 10:46
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