2016年06月25日

着物を難しいと感じたら・・・洋服に着替える!(*^^)v

ジャスミンさん こんばんは (*^_^*)

「着物は日本人の衣服です。」

「洋服も日本人の衣服です。」

今の着物文化を難しいと感じる事があれば、、
同じ事を洋服の着替えでもやりなさいと言われたら、
誰でもおかしな文化だと気付くのです。(*^_^*)

「手にした衣服のサイズや形より、
 教えられる画一的な形が大切!」

「右利き左利きその人の癖に関係なく、
 教えられる手順に従わなければダメ!」

「着替えにも必ず着付け道具を使いなさいと、
 教えられたとおりに使わなければダメ!」

「挙句の果てに教えたとおりに10分で着替えた人は、
 着替えただけなのに着付けの資格を買わされる!」

良識のある人達から見れば、
狂気の世界に見えてしまうのです。

普通の常識を持った人達から日本の着物文化は
〇〇〇的な洗脳文化だと酷評を受けても仕方ないのです。(T_T)

遊びに来ている子共達の笑顔は、
着物本来の意味を知って着替えれば、
誰でも自然に生まれる温もりのある笑顔なのです。

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「洋服の着替えに他人を真似るような手順は無い!」

こんな常識をわざわざ伝える人がいますか?

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「洋服の着替えに道具など必要無い!」

こんな常識をわざわざ伝える人がいますか?

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「洋服を画一的な形に着る文化など無い!」

こんな常識をわざわざ伝える人がいますか?

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今の小庵「着らく」では、
着方を習おうとする子もいなければ、
教えようとする大人もいないのです。

そうです!
おかしな着物教室が日本に誕生する前の、
健全な環境で着替えているだけなのです。(*^^)v

着物文化の伝えた子孫を思いやる心を知れば、
世界中の人が日本人の知恵と工夫に驚きます。

普通に着替える事も許されない衣服文化など、
日本の着物文化には最初から存在しないのです。(*^^)v

着物文化を教えている先生達が気付くだけで、
生徒さん達の笑顔に出会えます。

着物文化の有識者と言われる人達の顔色を伺うよりも
目の前にいる生徒さんの笑顔を大切にして下さい。(*^^)v

と・・・こんな当たり前の姿を想像するだけで、
着物文化を通して日本の未来に希望が生まれます。

最近は同じ事しか伝えていないですね〜(^_^;)
それだけ私自身が子供達の創り出す
小庵「着らく」の空気に染まっている気がします。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

小庵「着らく」からのお知らせです。

鍋プリンをもう一度作りたいので、
次回も師匠の鍋プリンに付き合いなさい!(*^^)v
posted by kiraku at 20:13| 愛知 ☔| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
師匠さん みなさん おはようございます

暑いですねぇ〜

師匠のお言葉(笑)
『着物を難しいと感じたら・・・洋服に着替える!(*^^)v』を もじって

『着物を暑いと感じたら・・・洋服に着替える!(*^^)v』 な 日々です。。。

でも
暑すぎる時は 浴衣 着てます   ???

ブログでは 帯巻いた ヤラセ画像を載せたりしてますが。。。おいっ

基本 素肌に浴衣(もちろん家の中だけです)。。。
風が通り抜けて 涼しいですね。
帯も腰紐もなく 脇をクリップでとめて  あっぱっぱー使用です。

何かに似ているなぁ と 思ったら
沖縄の昔の写真の女性たちの着姿です


STREET SCENE in OLD OKINAWA.jpg

で 検索してくださいね


クーラーのない我が家 
家にいる時は  素肌にゆるり浴衣 
ピンポーンが鳴ったらエプロンで 夏を乗り切ります。

着物は 着る物
自分なりに楽しめばいいんじゃないか と 思うと
楽しいです。

では みなさま 夏バテしないように。。


師匠さんの鍋プリン食べたいなぁ〜・・・・・
Posted by わに at 2016年07月09日 10:57
わにさん こんにちは (*^_^*)

返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

人生にはいろんな事があります。
と・・・母親の介護をしながら日々の変化に戸惑う事ばかりです。(^_^;)

7月2日の夕方に母親が浴槽の中で意識を失ってしまい、
救急隊員の人からもう少し発見が遅ければ危なかったと言われました。
幸い意識は取り戻してくれたのですが退院後は痴呆の症状が急に進んでしまい、
先週は介護をしながら困惑しておりました。

アッ、入院前はできた事がなぜか急にできなくなっているのですから、
一番困惑しているのは母親かも知れません。(^_^;)

先週の土曜日は小庵「着らく」の予定が入っていたのですが、
さすがに着替えも出来ない状態の母親を人に任せるのは忍びなく中止にしました。

今は朝デイサービスに母親を見送ってから名古屋へ帰り仕事を早めに済ませ、
デイサービスから母親が戻る夕方には蒲郡に帰っている状況です。(^_^;)

大正生まれの母親にとって何も出来ない事が何よりの苦痛見たいです。

「できるようになるからのんびりやれば良いよ」

「お迎えの方が先に来ないかね〜」

最近はこんなやり取りです。(^^ゞ

何とか入院前の状態に戻ってくれる事を願いながら、
全身全霊の努力をしている最中です。

アッ、少しづつですが、
昨日よりは今日!
今日よりは明日!
こんな調子で改善に向かっています。(*^^)v

着物ネタではなくて近況報告になってしまいました。

わにさんのブログを読みながら気分転換をしています。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2016年07月14日 14:36
はじめまして。和田と申します。着物初心者ですがブログ大好きでいつも楽しく読ませていただいております。習った着付けは息苦しくて、道具がたくさん必要で、ほんとに昔の人はこのような着方をしていたのかな?と疑問に思っていたので、ブログを読ませていただいてほっとしています。
私も活動にぜひ
参加させていただきたいのですが、募集はされていますか?
京都在住です。
お手数おかけいたしますがお返事お待ちしております。
Posted by 和田 at 2016年08月27日 22:52
和田さん こんにちは (*^_^*)

返事が遅くなり申し訳ありません。

小庵「着らく」は7月から母親介護の為お休みさせて頂いています。(^_^;)

小庵「着らく」は場所を選ばず!

着物は日本人の衣服です。
おかしな着方を強要されなければ、日本人にとって着物は洋服よりも身近な衣服なんですよ。

できれば和田さん流の着方で「着らく」を始めて下さい。(*^^)v

私は今しばらく母親のボケにツッコミながら漫才介護をしなくてはいけません。(^^ゞ

秋には何とか子供達の元気な顔を見られるように努力をしています。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2016年09月01日 10:39
初めましてこんにちは。個別で質問する場所が見つからず、こちらにメッセージさせて頂いております。

着物の着方を教えて頂ける場所を探していたところこちらのブログに辿り着きました。幾つか記事を読ませていただき、共感できる部分が多かったのでメッセージしました。

現在海外在住5年目になろうとしているのですが、海外歴が長くなるにつれ日本の美や伝統を受け継ぎたいという気持ちがどんどん大きくなっていきました。元々、西洋の文化やアンティークに興味があり、古い物を大切にと思う気持ちがありました。最近、着物を着せられるドイツ人の友人に出会い、着付けを教えてもらう機会がありました。そして思ったのです。今後長く住むかもしれない海外で日本の伝統を伝えていけないか(伝えられたら素敵だな)、師匠さんのように次の世代に着物の着方を伝える一人になれたらと。今のところ日本に帰国の予定はないのですが、今後一時帰国で実家の大阪に帰国した際、着物の着方を教えて頂けないかと思っております。一度お会いしてみたいです。

突然長々と失礼致しました。
Posted by 豆 at 2016年09月26日 04:06
豆さん こんにちは (*^_^*)

返事が遅くなり大変申し訳ありません。
2月にレビー小体型痴呆症と診断された母親も一時は回復の兆しが見えて一安心と思ったのですが、
7月に風呂場で気を失っている母親を発見してからは、
介護に対する自分の考えの甘さを反省させられました。
同じ失敗を繰り返さない為に7月からは名古屋と蒲郡の往復介護に専念する為に、
「着らく」をお休みにしている師匠であります。

子供達へ  「私事で申し訳ありません」

母親の痴呆症状も今は落ち着いて自分でトイレに行けるまで回復しました。(*^_^*)
しかし、足腰は確実に弱っているので外を歩くのは難しいのが現実です。

アッ、小庵「着らく」をこのまま終わらせてはいけません!
それは遊びに来ている子共達の信頼を裏切る事になってしまいます。

そこで苦肉の策を考えました!(*^^)v

最悪は私が居なくても「着らく」を開けられるように改装しています。ヽ(^o^)丿

と・・・小庵「着らく」はこんな状況です。(^_^;)

百年の着物時間で考えれば、
今の現実も楽しく振り返る楽しい時間だと私は思っています。

20年後の会話
私 「オイ、あの時は本当に大変だったんだぞ〜」
20年後には40歳のオバサンになった子共達は、
「まさかあんな改装をするとは思いませんでした」

20年後に「さすが師匠でしたね〜」
こんな言葉に出会える事を想像しながら今の時間を生きています。(*^_^*)

豆さんへ
このブログは着物文化の間違いを頭で気付き、それを心で受け止めた人なら、
誰でも「着らく」の師匠になれる内容です。(*^^)v

着物を楽しく着るには、
詐欺師の考えたマインドコントロールから解放されるだけで良いのです。

それには着替えと着付けの意味をしっかりと理解して、
今の日本で行われている着物文化の現実を本来の意味で考えれば良いのです。

「衣服は人前で着替えるものですか?」

「衣服は人を真似て着替えるものですか?」

「衣服に着心地を考えない着方がありますか?」

「衣服に着やすさを無視した着方がありますか?」

もしも、そんな着替え方を教える大人がいるとしたら、
もしも、そんな着替え方を認める社会があるとしたら、

日本は楽しく服を着るだけでも大変な国になってしまいます。(T_T)

「あんた自分で着物を着たの!偉いね〜」

少なくとも今の小庵「着らく」では
日本人としてこんなおかしな言葉に何の違和感も感じない子供はいないのです。

「着物は洋服よりも簡単に着られて楽しい衣服!」(*^^)v

豆さん流の「着らく」を楽しみにしています。
また遊びに来て下さいね。(*^_^*)



Posted by 師匠 at 2016年10月05日 11:53
師匠さん

こんにちは。お返事頂きありがとうございます。
お母様の容体、良くなっていると最近のブログ読み少し安心しました。

突然ですが3月に1ヶ月ほど日本に一時帰国することが決まりました。
そこでもしその間に気らくで着物の着方教えて頂ける機会がないものかと思い連絡させて頂きました。もし師匠さんのところでその機会がなければ日本中に広まっている気らくで都合の合う方いらしたらと思っています。気らくの方法で一度習ってみたいのです。

情報あれば共有してただけると嬉しいです。
よろしくお願いします :)
Posted by 豆 at 2017年02月27日 01:20
豆さん こんにちは (*^_^*)

今の小庵「着らく」はおかしな着物教室が日本に存在しなかった戦前の空気に育ってしまい、
着物の着替えを習おうとする子もいなければ、教えようとする空気もありません。

ただ大き過ぎて体には巻き辛い晴れ着サイズの着物を巻く時だけは、
余った布の始末に手を貸しているだけです。

アッ、言葉で伝えると頭を使ってしまうので、
簡単な粗隠しは手を貸した方が本人も覚えが早いのです。(*^^)v

要するに日本人にとっては洋服よりも簡単に着られるのが着物!

こんな常識で着物に触れているだけなんですよ。

様々な形をした布袋に体を入れる洋服よりも、
同じ形の風呂敷を体に巻き付ける着物の方が簡単に決まっています。

初めての子に伝えている事は一つだけなのです。

「着物は習うよりも好きになる事が大切!」

本来の着物文化を伝えられる一番の環境は、
気の合った友達同士で遊びながら着替えられる環境です。

その中で現代の形を真似したければ着付けゴッコとして遊べば良いのです。

人の数だけ流派が存在すれば形に縛られる流派の意味は無くなり、
着物文化も温もりのある本来の形に戻って行くと思います。

洋服の着替えに流派が存在しないのは、
道具や頭を使って同じように着替えなさいと教える人がいないからです。

豆さん流の着物を他の人が参考にできるのは、
ファッションとしての着物姿であって、

「豆さん、どんな手順で着替えたら良いの?」

こんな風に聞かれても困ると思いませんか?(^_^;)

先ずは衣服の常識に立ち戻って、
自分流の工夫で着物の着心地を楽しむと着物の奥深さに出会えると思います。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2017年02月27日 10:33
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