2016年03月22日

着物はゆったりとした気持ちが大切です。(*^^)v

20日は遊びに来ている子の大学は卒業式でしたね〜(*^_^*)

「無事に卒業おめでとうございます」

塩辛の約束は私がボケるまでこの先ン十年は忘れませんので安心して下さい。(*^^)v

前回の小庵「着らく」では1年生の後輩達が袴をはいて
先輩達よりも先に卒業式気分を体験していましたよ。
004.JPG

着物は習うよりも慣れる事が大切!

それには着物を好きになる事が一番の近道なのです。(*^^)v

1人の子が袴をはいて「カッコイイー!」と思えば、
私も!私も!私も!私も! こんな楽しい気持ちが大切なのです。

「四角い大きな風呂敷を、
 四角四面の決まり事で縛れば、
 笑顔とは無縁の着物文化です」(T_T)

着物は教えられるから習うものではありません。

着物は教えられた通りに着るものでもありません。

「おかしな着物教室が誕生するまでは、
 着物の着替えをわざわざ習う国民など、
 この日本には存在しなかったのです」

着物は楽しいから着るものだと、
日本人としての常識を伝えられる、
立派な大人に育って下さいね。(*^_^*)
posted by kiraku at 13:31| 愛知 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
常々、着物を着たい。と思っていて、こちらに辿り着きました。
こんな考え方があるのかぁ!と笑いながらブログを拝見しました。
若い頃に1人で着物を着られるようになりたくて着付けを習いましたが、貝の口なんて教わらなかったなぁ。
また、寄らせてもらいます。
Posted by ジャスミン at 2016年03月23日 22:21
ジャスミンさん こんにちは (*^_^*)

日本人にとって着物は洋服よりも簡単に着られないとおかしいのです。(*^^)v

日本中の人が着物を手にすると

「この着付け道具の使い方が分からない!」

「何から始めればいいのか分からない!」

「こんな場所には何を着て行けばいいのか分からない!」

「すべての疑問を親に聞いても分からない!」

「誰に聞いていいのかも分からない!」

「本を読めば意味不明な言葉と作法でもっと分からない!」

最後に辿り着く答えは
「なんで着物は分からない事ばかりなの?」

これが日本の着物文化だとしたら・・・・・
何の為に着物を着るのかも分からなくなると思いませんか?(^_^;)

その衣紋道を真似た似非しきたりや決まり事が本当に意味のあるものなら、
日本に受け継がれた文化として日本中の人が答えを教えてくれます。

もしも好き勝手に考え出された決まり事なら、
その決まり事を考え出した人達にしか答えは無いのです。(^_^;)

本来なら一番楽しい帯結びも、
一つの手本を示して「この形に結ぶには・・・・」
こんな理不尽な教え方は無いのです。

何故なら、同じ硬さと同じ長さの帯を持たされても、
その帯を巻き付ける人の胴回りは同じではありません。

それを同じ手順で巻き付けて最後の形を同じにしなさいと言われても・・・
私と遊びに来ている子共達のウェストは楽に20センチ以上は違います。

アッ、私の方が太いのです。(^_^;)

すると同じ長さの帯を体に2回巻き付ければ、
最後にあまる帯の長さは当然違うのです。

「ジャスミンさんにこの意味が分かりますか?」

帯は巻き付けた後の長さや帯の硬さを利用して、
最後の形は自分で考えるのが本来の帯結びになるのです。

正装の場では二重太鼓と言われても、
私などは袋帯でも一重太鼓がやっとです。

規格外の人は正装の場には出られない!!!!(T_T)

「帯の長さと結ぶ形は人を差別する為にあるのではありません。
 手にした人を誰でも笑顔にする為にあるのです」(*^_^*)

こんな馬鹿げた決まり事を考え出した人達が、
今の日本では着物の有識者として認められているのです。

普通に考えれば
「この帯は短いから一重太鼓!」
「この帯は長いから二重太鼓!」

遊びに来ている子共達は普通の常識で帯を楽しく結んでいるのです。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)


Posted by 師匠 at 2016年03月25日 10:58
こんにちは。
返信、ありがとうございます。
帯の長さで、お太鼓が変わる。
まさしくその通り!
そんな風に教えてもらってたら、もっと着物を楽しめたかもしれません。

まずは浴衣から、楽しもうと思います。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
Posted by ジャスミン at 2016年06月25日 10:44
ジャスミンさん こんにちは (*^_^*)

また更新をサボっているーーーーーー!!!!!!
後から更新も兼ねてお返事させて下さい。(*^^)v
Posted by 師匠 at 2016年06月25日 13:41
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