2016年02月17日

若い人に受け継いでほしい着物文化とは・・・(*^_^*)

「自分で洋服を着るのは着替えです」

「見知らぬ大人から
 洋服の着替えを教えると言われたら?」

普通なら怪しいと感じて断わります。

「見知らぬ大人から
 洋服の自装を教えると言われたら?」

普通なら自装の意味が分からずに
「自装ってなんですか?」と聞きます。
その意味が自分で着る事だと言われたら、
かなり怪しい人だと気付きます。


「見知らぬ大人から
 正装を着るには資格がいると言われたら?」

「学生の正装は制服です」と答えます。

こんな事を平気な顔で言える大人は、
子共でも絶対に怪しい人だと気付きます。

「日本人にとって着物とは、
 洋服よりも歴史のある馴染の深い衣服なのです」

「着物だから特別だと言われたら、
 洋服の方が特別だと言える人が正しいのです」

「半世紀前の日本では、
 こんな怪しい大人がウジャウジャいたのです」

「平成のうちに昭和の凸凹は平らに戻して、
 次の時代を生きる若い人達に渡しましょうね」(*^_^*)


家族として・・・
お年寄りを詐欺から守ることは大切です。

親として・・・
子供を詐欺から守るのはもっと大切なことです。

日本人として一番大切な事は
嘘を並べて金品を騙し取る行為は、
悪い事だと自覚のできる健全な環境です。


「国が詐欺を推奨するなど言語道断だと、
 ゴミのように捨てられた着物は嘆いています」
posted by kiraku at 18:37| 愛知 ☀| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
師匠さん みなさん こんばんは

わぉ 師匠さんの文字が 大きくカラフルになっている!
やっぱり 師匠さんは こうでなくては。。
隠居なんかしちゃ駄目ですよ。

お正月そうそう 師匠さんに 「体調異変は早めに病院へ」と ありがたいお言葉(笑)があったのに

湯たんぽの低温やけどだから大丈夫と我慢していたら 大変な事に。。。
今 壊死した皮膚を剥ぎとる為に病院通いしてます。
火傷した後 すぐに病院へ行ってたら
こんなに 長引かずに済んだのに。。。
ああ
歳とともに 「大丈夫だろう」と言う思い込みが激しくなり。。。体の治癒力・再生能力が低下していく。。

あらら アラ還の 嘆きになっちゃった(笑)

ご心配なく

古着屋さんで買った着物を改造しながら
着方を実験??して 着替え楽しんでますよーー


松竹映画の『香華』 DVD借りたのですが
明治から昭和の 色んな着方 (時台・年齢・土地・職業・行事) を 見る事ができて 楽しかったです。
ユーチューブでも 予告編? を見る事ができます。

では また

Posted by わに at 2016年02月17日 23:01
わにさん こんにちは (*^_^*)

低温やけどが大事になっているとは知りませんでした。
お互いに無理と我慢は禁物の年頃になりましたね。(^_^;)

私も子供の頃にはマメ炭や湯たんぽでよくやっていた記憶があり、
前回もそれほど大げさには考えていなかったのですが、
水ぶくれが気になり医者へ行くと「水ぶくれはつぶしてはダメです」と言われ、

「アレレ?昔はつぶしていたような気がするけど記憶違い?それとも歳だから?」 

この答えは未だに謎です。(^_^;)

アッ、近所の喫茶店に同世代のウェイトレスさんがいます。

大手の喫茶店でアルバイトをするのは若い学生さんが多いのですがある時
「ババアで申し訳ありませんね」と言いながらコーヒーを運んでくるので、
マジマジと顔を見ながら「私よりも若いハズだ」と言ったら、
同じ昭和32生まれだと判明したのです。

ここで不思議に思った事は、
なんで同世代の女性は同世代の男性に比べて皆さん元気なんだ?

この謎はこれからの課題です。(*^_^*)

ところで「香華」は見ましたよ。(*^^)v
着物文化を伝え始めた頃は白黒映画ばかりを見続けていた時期があり、
先輩から好きな女優を聞かれて思わず「音羽信子!」と即答して笑われました。(^_^;)

白黒時代は役者さんも着付け師さんも着慣れた着物姿の時代です。
見ていても動きと所作が自然ですよね〜(*^_^*)

現代ドラマの着物姿を見ているとシワの出ないポリエステル衣裳に、
シワと乱れは着付け師さんが常に直しているような着物姿はしかたないですね。

画面から見せられる着物姿は着付け師さんの作品になり、
その着物姿と自分の着物姿を一緒にするのは大変です。

今の時代にこんな話をすると一言
「時代が違う!」と言われてしまいます。

「時代がどんなに変わっても物事の道理と筋道は変わらない!」

と、心の中でこっそりと呟いてます。(*^^)v

時代が歪むとは、
物事の道理と筋道から外れた分だけ現代の着物姿のように、
心が窮屈になっている気がします。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2016年02月18日 12:39
はじめまして、こんばんは。
最近、義理の母から着物を譲り受けたのをきっかけに近所の着付け教室に通っている、はると申します。
こちらのブログには「着物」のキーワード検索でネットサーフィン中、偶然たどり着いたのですが、過去の記事も少し拝見させていただき、感動してしまって…コメントさせていただきました。
私が通う着物着付け教室でも、ルールや手順重視で先生の思い描く基準通りに手直しされるのですが、なんとなく「着物ってそういうもの」と思っていました。
しかし、こちらのブログを拝見して、ハッと目が覚めたような気持ちです。

こんなふうに着物を楽しむ場所が通える範囲にある方達が心底羨ましいです。

それと同時に、私も危うく「着物を着るとはかくあるべき!」な思想に染まる手前で師匠さんのブログに出会えた幸運を心から感謝したいです。

しかしながら一応、世間での「おかしな着物ルール」も黒歴史として知っておいて損はないと思うので、一通り習ってみようと思います。

ともあれ、ありがとうございました!


Posted by はる at 2016年02月19日 05:02
はるさん こんにちは (*^_^*)

着付け教室も意味を知って通えば楽しい場所です。

着替えと着付けの区別を知らないで通うと少し大変な場所になるのです。

着付けを教える先生なら受け継がれた着物の着せ付けも、
当然できなければおかしいのですが、
現実はガバガバサイズの現代晴れ着を着せ付けの形を真似て、
着替えさせている場合が多いのです。(^_^;)

受け継がれた昔の着物には着せ付け道具を必要としない着物はたくさんあります。
そんな着物に習ったからこれは絶対に使わなくてはダメだと思わない事です。

ガバガバサイズの晴れ着を上手に始末できても、
自分の身幅にあったベストサイズの着物は着れないでは悲しいと思いませんか?(^_^;)

着物は手にした着物と会話をしながら、
自分の体に大きな風呂敷を巻き付けると考えれば良いのです。

小さい風呂敷の巻き方と、大きな風呂敷の巻き方は、
巻いている自分自身の工夫だと気付きます。

こんな常識を持って通うと楽しい経験になると思います。(*^^)v

背中の帯は先生の手順通りに結ばなくてはダメだと思わないで下さい。

それは無限にある手順の一つだと考えれば良いのです。(*^^)v

手にした帯と会話をすれば、
素材や長さによって結びやすい工夫は自然に身につきます。

アッ、背中のお太鼓を簡単に結ぶコツは、
教室から帰ったらお父さんでもお母さんでも構いませんから、
人の背中を借りて着付け師になったつもりで結んで下さい。

結ぶ手順と後ろの始末を自分なりの工夫で結べるようになれば後は簡単です。

背中の帯を「自分自身」に結ぶコツは、
着せ付ける人が目の前にいるイメージで自分の手を動かせば良いのです。

着物を着たら習った通りになっていないかを気にしない事です。

着替えと着せ付けの区別を知らずに着物教室に通うと、
自分の着物姿をつねに気にしながら歩く事になります。

「襟はいいかしら〜」 「裾はいいかしら〜」 「帯はいいかしら〜」

これでは着物を着ていても楽しくはなれません。(^_^;)

先生達の教えている形は無限にある着物姿の一つでしかないのです。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2016年02月19日 12:32
目から鱗を落としまくりながら
読ませていただいております。

ありがとうございます。


ひとつだけ…

「着れる・着れない」は、正しい日本語ではありません。
「着られる・着られない」です。

日本語を大切にしていただきたく存じます。
Posted by ぴー at 2016年02月23日 09:15
ぴーさん こんにちは (*^_^*)

「御指摘をありがとうございます」(*^_^*)

この歳になると間違いを指摘してくれる人はほぼ皆無になり、
自分自身で間違いを正さなくてはいけない事が多く難儀をしております。

ところで過去記事を読んでいただくと分かると思うのですが、
ナント!「ら」抜きで無い記事もあるのです。

この違いは読む人に気を使っているのか、
気を使わずに普段の言葉使いで更新しているかの違いなのです。(^_^;)

要するに私が親から受け継いだ言葉遣いは「ら」抜き言葉なのです。(*^^)v

ぴーさんのコメントを読みながら困った事があります。
私が記事をワード変換してすべて正しい言葉にしてしまうと私で無くなる!(T_T)

気になる様でしたら記事をコピーしてワードに貼り付け、
記事の表現を訂正してから読んでいただければ助かります。

「お手数をお掛けします」

アッ、ぴーさんにお願いがあります。

正しい日本語で周りの子供達に着物文化を伝えてほしいのです。

「着物を自分で着るのは着替えですよ。
 周りの大人から着替えを着付けだと教えられたら、
 それは間違いなくお着替え詐欺です」

日本中の大人が日本中の子供に対して、
日本語の意味を正しく伝えるだけで着物文化の未来は明るくなります。(*^^)v

日本の未来を明るくする為には言葉の意味を正すのも大切です。

「的確な御指摘をありがとうございます」(*^_^*)

これから文科省推薦の正しい日本語を勉強していきます。(*^^)v
Posted by 師匠 at 2016年02月23日 14:12
はじめまして、奈津と申します。

ここしばらく着物から離れていましたが、また最近着物を着たくて色々と調べている際にこのサイトにたどり着きました。

かつては祖母が和裁士でもあり、私も日舞をかじっていたためそれなりに着物を来て駆けまわって…文字通り駆けまわっていたのですが、実生活の諸々に追われたり、着物を着るとジロジロ見られるのが怖くて離れていました。
私は人の結婚式に出るなどの礼装以外の着物の格などというものがあまりわからず、お正月なども着たいものを来ていたのですが、成人して人から「この着物はこんな時に着るものじゃない」とか「お着物にはこういう格があってね…」とか言われて段々と萎縮していってしまいました。元来気が小さいのです。
劇場なんかに行っても、多分1万円しないワンピースを着て来ている人がいるのに、もっと丁寧に作られている着物を着ているのに、どうして格とか柄とか時節とか織りとかでこんなに言われなくてはならないのか?
少し調べるとなんだかややこしいことばかり書いてあって、文字通り着物離れしてしまいました。

しかし箪笥には礼装だけではなくウールも木綿も、祖母の昔の普段着もある。
着たいのに二の足を踏んでしまう。勿体無いのに踏み出せない。

こちらのサイトのご主人、またこちらのサイトを紹介しているサイトの方々のお話を読むにつけ、そうじゃない人たちもたくさんいるのだ、と気づくことが出来ました。
現状に不満を抱いている人もたくさんいらっしゃるのだとわかり、私も自分の感覚を信じて、また一歩踏み出してみたいと思います。

また、1970年台にはウールはお正月に着ていた着物だ、と教えていただいて感謝します。
確かに私の家では初詣に行くとき私は必ずウールを着ていました。
今の「格」で調べるとおかしいのかしら、なんて思っておりました。

今後もサイトを拝見させていただきます。
まだまだ冷える季節ですので、ご自愛ください。
Posted by 奈津 at 2016年02月27日 06:10
いつも、仰る事はごもっともと思いながら拝読させて頂いております。
そもそも、着物はたかが衣服に過ぎません。着て完結するものを、敷居を高くして難しいものにしているというのは、異常としか思えません。
江戸時代の洛中洛外図を見ると、様々な着こなしの人々の姿が生き生きと描かれていますね。あの頃は、着物は生きた文化でしたね。
現代の、着付け教室できっちり学んできたであろう人達のカチンコチンの同じような着方の方々の集団を時々、目にする事がありますが、正直言って、気持ち悪いです。
Posted by あきこ at 2016年02月28日 13:11
奈津さん  あきこさん  こんにちは (*^_^*)

奈津さんへ、お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

先々週の土曜日から少しだけ忙しい時間を過ごしています。
アッ、仕事ではなく大正生まれの母親の元に毎日泊まりに行っているのです。

私が顔を出すようになってからは幻覚も減り落ち着いてくれています。
来月は名古屋の病院で検査を受けてこれからの方向を考える予定です。

アッ、こんな顔でも母親の薬になるなら使い道もある!(*^^)v

ところで今の着物文化を通して日本の40年を振り返ると
日本で起きている様々な問題もその原因が見えて来ます。

今!今!今!今が良ければ勝ち組!

こんな言葉を口にしていた人達も、
良い時は一瞬にして過去になる事を学んだハズなのですが・・・
過去の行ないに反省が無ければ最後は後悔だけしか残りません。(-_-;)

日本中のタンスから捨てられている着物を見ていると、
「後悔先に立たず」こんな言葉を思わず呟いてしまいます。

今の着物文化は高度成長の波に乗りバブル経済にひた走った
日本人の一番醜い姿をそのまま着物姿で表現していると思っています。

バブル経済が崩壊して20年以上の歳月が流れているにも関わらず、
何も変わらないこの国の体質は着物文化が見せてくれています。(^_^;)

と・・・そんな世間を見ながら溜息をつくよりも、
本来の着物文化を通して身近な人を笑顔にした方が良いのです。(*^^)v

大手の着物教室では海外に恥を振りまく行為はさすがに自嘲している様です。

ただ日本に来る留学生に対しては振袖をやめて十二単にグレードアップしている!

20キロ近くもある装束を日本の着物文化だと言われても、
日本人でも身近に束帯と十二単を着た人など誰もいませんよね〜(^_^;)

あれは自分で着る物では無く、着せ付けられる装束なのです。

最後の悪あがきも程々にして、
しっかりとした着物文化を紹介してもらいたいものです。

マリーアントワネットの装束を何も知らない留学生に着せ付けて、
フランス人の衣服だと紹介しているようなものです。(T_T)

着せ付けられた感想を聞かれても
「苦しい」「痛い」「動けない」こんな言葉しか出ませんよね〜

本来の着物文化を世界に紹介すれば日本人の優しさと温もりを讃える人はいても、
着物文化を通して日本人を馬鹿にする人など誰もいないのです。(*^^)v

今の着物文化は正直に言って、
良識のある世界中の人からは「気持ち悪い日本文化だと」言われています。(T_T)

本来の着物文化に気付いた人が増えれば、
この国は落ち着いた優しい空気に包まれます。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

Posted by 師匠 at 2016年02月28日 14:41
師匠、お久しぶりです。
昨日の事ですが…。
夜友人とイベントに行ってきました。1人着物姿の方がいらっしゃいまして、髪も綺麗にアップにされて、着姿も綺麗ではんなりして素敵だなと思いました。でも自分で着た様子。お酒の出るイベントだったので楽しそうにお喋りして、足をちょっと組んだりして。
あとから…友人に着物姿の人がいたね、と申しました。そしたら悪口出る出る〜。あんな着方でいいの??って思った。足も組んでいた。グズグズだった。などなど。その方は着付け教室を通して着なれたとおぼしき姿でしたのに。

友人は着付け教室を経て着物は着られないと判断しているタイプに属します。
私は暗い気持ちになりました。実はギリギリまで着物を着ようかと迷っていたからです。
予定では小さい銘仙を半襟たっぷり見せて打ち合わせを舞妓のように超浅くして着るつもりでした。で、これまた裄が足りない羽織にスニーカー履いていくつもりでした。羽織の先からは綺麗な袖口が見えるように着たかったのに。
身内に甘い彼女は私の陰口はたたかないと思いますが、私よりうんと若い彼女のおきもの信仰を垣間見て驚きました。もちろん「と〜っても素敵に着こなしてるよ」とフォローしましたけど。自分はブカブカのチュニック着てるじゃない、普段着しか買わない癖に…内心突っ込む私です。
Posted by バブー at 2016年02月29日 11:05
バブーさん こんにちは (*^_^*)

今の着物文化を例えるなら「イワシの頭も信心から!」
こんなことわざがぴったり当てはまるのかも知れませんね。(^_^;)

着ている本人はどれほど窮屈な思いをしていても、
習った形に合わせなければ心がそれを許さないのです。

その人に「着る物は着心地と着こなしですよ〜」と伝えても、

ある意味で体の苦痛は信心の苦行だと解釈されている様な気もします。(^_^;)

このマインドコントロールがいつまで経っても解けないのは、
一度苦行を経験した人は着物を着ない事で過去の辛い経験にしてしまうからです。

「もうあんな苦行はたくさん!私には終わった事!」

これが日本の着物離れと、お着替え詐欺をのさばらせた原因でもあるのです。

もしも明治時代に洋服で同じような事が起きたら?

「日本人は洋服を捨てて着物を着続けていると思います」(*^^)v

日本の衣服文化には洋服と着物の区別など最初から無いのです。
その区別をつけたのは他でもありません。

お着替え詐欺を考え出した教祖様と、
その教えを真に受けた信者の皆さんなのです。(-_-;)

現代の詐欺大国と言われている日本の姿は、
日本文化の歪みから来ているのですから根が深いのです。

毎日のようにニュースで聞かされる「詐欺」の二文字も、
「日本の文化」と表現した方が分かりやすく気付く人も増えるかも知れませんね。

「日本の文化となった詐欺も年々業績を上げ好景気に一役買っています」(^_^;)

着物文化を通して日本人としての恥を知るだけで、
この国は明るい方向に向かって動き出すと私は思っています。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)

アッ、お友達は楽しく着物を着る権利を放棄しているだけです。
機会があれば着物の楽しさを伝えてあげて下さい。(*^^)v
Posted by 師匠 at 2016年02月29日 13:16
とんだイワシの頭です〜。師匠ありがとうございます。
モダンなつけ下げと唐草の名古屋帯が良く似合ってました。主催者も嬉しいと思います。夜のお洒落なイベントにニットワンピにムートンブーツなんて!とはつゆほども思い至らぬのに、若干の着崩れ(といっても動くと絶対出るレベル)を舌鋒スルドク評価三昧。
目立ちたがりのキリギリスめ!てな風味が鼻につんときました。
私は着るもの大好きだから、ハレとケを楽しみますね!
師匠も皆様もお元気で。お母様おだいじになさってください。
それにしても、、、ハアァ〜な一件でした。
Posted by バブー at 2016年02月29日 14:50
バブーさん こんにちは (*^_^*)

古い着物から教えられる事はたくさんあります。

子孫を想い百年分の当て布を千年以上もぶら下げ続けた日本人の優しさとは、
現代のように今がすべての風潮で考えると理解するのは難しいですね。

何よりも現実の問題から百年後を語られると、
返答に困る人達がこの国には大勢いるような気がします。(^_^;)

この問題はタブーなのかも知れませんが、
40年の寿命だった原発を20年延命しても今から廃炉までたかが20年です。

「これからの日本に生まれる子孫の皆さんは、
 今のツケを永遠に払い続ける事になりかねない!」(T_T)

アレレ?過去に年金を無駄遣いした結果の、
今の年金問題とよく似た構図に見えて来るのは私だけ?(-_-;)

アッ、今の時代を快適に生きるコツは簡単なんですよ。

何か変だと感じたら、世間の常識とは真逆の世界を考えるのです。(*^^)v

遊びに来ている子にこんな話をよくします。

「少子高齢化は子供にとって一番快適な環境なんだぞ〜」

「エッ、何故ですか?」

「大勢の大人で少ない子供を見守りながら育てられる!」

「言われてみればそうですね〜」(*^_^*)

「でもな、もしも逆になったら地獄だと思わないか?」

「・・・・・・・」

子孫の為に百年分の当て布をぶら下げ続けた着物文化を通して今の日本を見ると、
何か大きな勘違いと間違いを犯している気がしてなりません。

毎日のニュースを見ながら、
それにしても、、、ハァ〜あほちゃうか〜!と感じる事が多すぎます〜(^_^;)

この国には着物文化を教える教室が腐るほどあるのに、
日本人の温もりと優しさを教えないで何を教えているのでしょうかね〜。

「まさか!今でも!絶対に!良心の欠片があるなら!
 詐欺師の片棒を担いでいる着物教室の先生はいないと信じます」

アレレ?話が脱線しました〜 「すいません」

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)



Posted by 師匠 at 2016年03月01日 12:06
御無沙汰しております!
師匠、お元気そうですね!

【ら】抜き言葉ですか?!

師匠も若いっすね〜♪
若くて元気なら、もっと小マメに更新してくださいよ。
滅多にコメントを残さないけど、楽しみにしてるんですよ?
おっと…「けど」じゃなくて「けれど」でしたっけ?【れ】抜き?!私も若いってことか?!わははは…!

もういっそ、名古屋人なりの正しい伝統文化を重んじて、バリバリの名古屋弁で書いちゃうとか?!(笑)
某K市長みたいに嘘くさいのは御免だけどね。

そういやぁ、何日か前の新聞に、漢字の【とめ、はね、はらい】について文化庁が指針を出したとかって記事を見つけ
「そんなん他人様が判読出来る字が書けりゃあ良いがん、何を今更…」と笑っておりましたが、
「【ら】抜き言葉もオッケー♪」とか、そのうち文化庁が指針を出しちゃったりしてね?!(笑)
【ら】抜き言葉も今更感だけど。


たまにSNSで見かける【ら】抜き言葉の指摘も、街角で遭遇する【お直しオバサン】の御節介も、何だか似てるなぁと思った3月の寒い日でした。


では、また。御機嫌よう。


Posted by のぐち at 2016年03月01日 16:58
のぐちさん こんにちは (*^_^*)

のぐちさんもお元気そうで何よりです。
先月から私事で小庵「着らく」を2回も休んでしまいました。

長いようで短い人生にはいろんな事があるものです。

我々世代は親の介護に関わる世代なんですよね〜(*^_^*)

身近に子育てと介護が重なっている人の苦労を見ると、
私の場合は子育てが終わっているのでまだ楽だと思っています。

ところで「ら」抜き言葉は大正生まれの母親も使っているので、
若いとは言えないかも知れませんよ。(^_^;)

テレビで若者の言葉使いについての苦言を目にした事がありますが、
そもそも私のような庶民の環境では正しい日本語を話せる人と、
正しい日本語を使わなくてはいけない場所には縁がないのです。(*^_^*)

言葉とは着物の着方と同じで、
頭で考えてしまうと混乱する場合が多いですね。(^_^;)

テレビの普及で標準語を毎日のように聞かされる現代でも、
親子の会話はその土地に受け継がれた方言であり、
友達同士の会話はその時代に生まれた言葉になります。

「本当は何が正しくて、何が正しくないとは言えないのかも知れません」

これも人それぞれの主観で判断される問題であって、
客観的に見れば私ものぐちさんと同様に意味が通じれば良いと思っています。(*^^)v

ついでにお伝えすると、
動画などで「着替え」を「着付け」だと教えている着物教室の様子は、
世界中の人から笑われている明らかな言葉の間違いです。

「日本人は国の認可を受けた学校で何をやらされているの???」

近い将来には東京オリンピックもあります。

日本人の尊厳を守るためにも、
騙されている皆さんは一日も早く正気に戻ると良いですね。(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2016年03月02日 12:15
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