2016年01月08日

国から認可を受けている着物教室で一番大切な授業はナニ?(*^_^*)

タイトルの答えに即答できる人は本当の着物通かも知れませんね。(*^^)v

反対におかしな着物教室では絶対に教えない授業です。

と、意味深な問い掛けをして今月末までブログをお休みします。
今月は大学の定期試験期間に入るので小庵「着らく」の予定は無し!(*^_^*)

世間に向かって「目を覚ませー!」と叫ぶのは結構な体力を使うのです。

アッ、もしも痛くて苦しい着替えを習っている人がいたら、
このブログの好きな記事をコピーして先生に見せてあげて下さい。

良識のある先生なら次回からは楽な着替えを教えてくれます。
その方がお互いに百倍は楽しい時間になると思います。(*^^)

ちなみに生徒さんには、
今まで着替えに使っていた「自装と着付け」の表現を、
「着替え」と伝えるだけで笑顔に出会えます。(*^^)v

タイトルのヒントは、

「着物の袂(タモト)を見れば、
 誰でも直ぐに答えは分かりますよね〜」(*^_^*)

posted by kiraku at 18:26| 愛知 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 無子 at 2016年02月05日 20:36





無子さん こんばんは (*^_^*)

コメントに名前しかないと、
う〜ん・・・・・返事はこれが限界です。(^_^;)

何かご質問があればまた遊びに来て下さいね。(*^^)v
Posted by 師匠 at 2016年02月05日 21:21
初めまして、こんにちは。てんと申します。
着物を普段着にしたいけれど補正でしんどいのは嫌で色々探している内にこちらに辿りつきました。
それ以来いつも楽しく拝見させていただいております^^
袖を通し始めて1週間くらい経ち、長襦袢→着物と、帯の手前までは紐2本と伊達締め代わりのマジックベルトで着られるようになりました。
しかし未だに帯の結び方がいまいちよく分かりません…
手持ちの帯に太鼓山(?)がある帯を練習用にしているのですが、たまに見つける道具なしの結び方動画等では最後に結び目に巻きつける際に柄が反対向きになってしまいます。
お太鼓はどれも枕を使っている上に、クリップを使って背中でごそごそとする物が多いのですが、そういうのがない時代はどうしていた!?のとどうしても納得がいかず…
何か良い方法等ありますでしょううか…?
ご教授いただければ幸いです。
Posted by てん at 2016年02月06日 15:46
てんさん こんばんは (*^_^*)

小庵「着らく」のブログを1ヶ月近くも放置するのは初めてかも知れません。

これにも理由はあるのです。

それは世間と小庵「着らく」の空気があまりにもかけ離れ過ぎてしまい、
何を伝えてもおそらく着物本来の着方や温もりは伝え切れないと感じているからです。

てんさんがコメントで言われている、

「お太鼓はどれも枕を使っている上に、
 クリップを使って背中でごそごそとする物が多いのですが、
 そういうのがない時代はどうしていた!?のとどうしても納得がいかず…」

てんさんの疑問にそのまま答えを見つけるとしたら、

「世間では訳の分からない方法で着物を難しく着ているだけです。
 その難しい着方を簡単にする方法を教える事は簡単でも、
 形を作る前に、難しいと感じている今の環境を理解しないとダメなのです」

この意味が分かりますか?

遊びに来ている子共達は初めての子でも何の造作も無く着物を着てしまいます。

それは小庵「着らく」の空気そのものが、
日本人として普通に着物を着ていた時代に戻っているだけなのです。

明治時代に背中のお太鼓を最初から自分で結びなさいと教えるような、
そんな非常識な大人はいなかったのです。

現代の着物教室では何も知らない人に対して
「自分でお太鼓を結ぶのは大変だからこの道具を使いなさい!」
こんな理不尽な事を教える馬鹿な大人はいなかったのです。

昔ならそんな道具を使うよりも先に、
周りの人達が笑顔で手を貸して結んでくれたのです。

それがそのまま小庵「着らく」の空気なのです。

てんさんの周りに同じように着物を着たいと思っている友達がいれば簡単です。

友達のお太鼓はてんさんが結び、てんさんのお太鼓は友達に結んでもらう。

道具など使わなくて簡単に結べるハズです。

その形は少しゆがんでいた方が楽しい笑顔に繋がります。

こんな風に遊んでいれば自然に自分でも結べるようになるのが背中のお太鼓なんですよ。(*^^)v

先週遊びに来た子は、
お母さんの小紋に半巾帯を貝の口に結んだ着物姿で帰って行きました。

世間の常識からすれば、
絹の小紋に半巾帯を貝の口に結ぶ????????

しかし、その子には胸を張って電車に乗れる凛とした心と意味があるのです。

貝の口を止めるのに細い帯締めを使っていたのです。
前から見る人には帯締め一本をするだけで晴れ着の形です。
電車の椅子に座ればゴソゴソとした背中の帯よりも貝の口は座り心地が良いのです。(*^^)v

その凛とした着物姿に難癖をつけるお直しオバサンがいるとしたら、
よほど勇気のあるオバサンか・・・単なるオバカサンです。(^_^;)

今の私に悩みがあるとしたら、
明治時代に戻った小庵「着らく」の空気で着替えている子供達を前にして、
私の居場所が見つからない事です。(*^^)v

初めての子に「何か聞きたい事はないか?」
暫らく考えながら「・・・ありません」

何で?

それは周りの友達から
「洋服を着ている日本人が着物を着れないのはおかしい!」

こんな当たり前の常識を聞かされているからです。

てんさんの質問に答えられていないかも知れませんが、
日本中でおかしな事を強要されている現実とその意味を理解するだけでも違います。

着物は日本の四季に合わせた着こなしと着心地の衣服なのです。

この時期なら自分にあった寒い時の着こなしもあるのです。

着こなしと形の作り方は「きもののきにっき」で検索して
着付け師のBettyさんを参考にすると良いですよ。

今の私には着心地で着物を着ている女性に対して着こなしの形は伝えられない!

何故なら、

男性の私は女性の着物を着心地で着こなした経験は無いからです。(*^^)v

平成の現代にはBettyさんのような素晴らしい着付け師さんもいるのです。

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
Posted by 師匠 at 2016年02月06日 19:29
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