2015年11月11日

着物に着替えるのは楽しい遊びの世界ですよ〜(*^^)v

小庵「着らく」で深刻な問題が発生している!
それは75〜78キロをキープしていた私の体重が・・・
この夏頃から80キロを楽に超えているのです。「ガーン!!!!」

原因は?

お菓子作りの試作と試食が原因かも知れません。
今夜もリクエストのあったどら焼きを焼いて3個も試食してしまった!!!!!!

そろそろ真面目に運動しないと体が破裂してしまいますね。(^_^;)

最近は着物の事よりオヤツを考えている時間の方が長いです。
と言うよりも、オヤツの事しか考えていませんね。(^^ゞ

前回の小庵「着らく」はオレンジ名札の子は2年生1人、
初めての子が1人、2回目の子も1人、3回目の子は2人の計5人でした

オレンジ名札の2年生1人に全員を任せるのは荷が重いかな〜
などと顔を見るまでは考えていたのです。

しかし蓋を開けてみると、初めての子は2回目の子が面倒を見ているのです。
自信のない所は自然な形で3回目の子とオレンジ名札の子でカバーしている。

誰かが教えているような空気も無く、
洋服のように自然な形で着替えているのです。

「この空気を世間の人に伝えるのは無理かも知れません」(^_^;)

何故なら、
私はこの子達に形や手順は何も教えていないのです。(*^^)v
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この着物姿は100点満点!
「エッ、御はしょりがモコモコしてませんか?」
モコモコは本人が気になれば自然に直すようになります。
笑顔を包んでいる着物の気持ちになると200点満点です。(*^_^*)
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オヤツ第一弾は熊本の「いきなり団子の栗入り」
リクエストをしたのは広島のチエちゃん!「エッ、なんで広島から?」(^^ゞ
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写真では分からない「珍しい名古屋帯の二重太鼓です」
垂の部分が未仕立ての名古屋帯を巻いていたー!!!!(^_^;)
その結果として垂の部分は長いから二重太鼓になる。(*^^)v
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この帯結びも100点満点!
「エッ、お太鼓柄が下がっていませんか?」
初めての子が友達に初めて結んだお太鼓結びです。
見よう見まねで着付けた形ならこれも200点満点です。(*^^)v
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着物は笑顔を包むと、
百年分の元気を与えてくれる衣服なんですよ。!(^^)!
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オヤツ第二弾「ヨシポテのバージョンアップ!」
「この帯を結んだらオヤツにします」(#^.^#)
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着物の着替えは楽しい遊びの世界しか存在しません。
本来の着物文化は、
受け継がれた着物や帯の数だけ笑顔になれるのです。
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2回目の左の子からこんな質問。
「師匠、裾が少し上がり過ぎていませんか?」
「巻き方を手が覚えるまで裾は気にしなくてもいいぞ〜、
 手が覚えれば形の作り方は自然にできるから心配するな」(*^_^*)
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着物は習うよりも慣れるもの!
それには着物を好きになる環境が大切!

こんな常識を伝えるだけで、
「最後はそれなりの着物姿になるものです」(*^^)v

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着替えを着付けだと教える着物文化は、
本当に日本の文化なのでしょうか?

「着物は難しい!」
「着物は苦しい!」

日本中で聞かされるこんな言葉に疑問すらもたず、
世界中から裸の王様文化だと笑われているのです。

私には日本の恥を曝している文化にしか見えません。
と・・・未来のある子供達には伝えています。(*^_^*)


posted by kiraku at 00:49| 愛知 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

着物は・・・・・・・・(*^_^*)

昨日の小庵「着らく」は師匠の暴走!!!!!!!!!!!!

暴走の内容は秘密ですね。(^_^;)
そんな私の暴走に先輩が初めて遊びに来た後輩達に一言。

「今日は特別だよ」

来月はオレンジ名札に昇格する子が同じ日に2人来る予定です。
その日は最初から大暴走する予定なので予行練習をしたつもりなんですよ。!(^^)!

本来の着物文化を伝えられるオレンジ名札の子が増えれば、

「日本の着物文化は百年先まで安泰です!」(*^^)v

小庵「着らく」の一日。

初めての子の着物姿は先輩達の温もりに包まれていました。
本来の着物文化とは、
「小難しく着ることよりも、着替える楽しさなのです」!(^^)!

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着替えながら後輩の面倒を見ていた先輩の着物姿です。
着慣れた着物姿とは・・・・着物の包む笑顔なのです。(*^_^*)

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笑顔の手助け!
キノコの生えている理由は小庵「着らく」の鉄板ネタですね。
「カネ!後輩達もぞろぞろとキノコ嫌いがいるぞー!」(#^.^#)

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オヤツで盛り上がっている先輩達をしり目に、
この頃には後輩達も好き勝手に着替えていました。(*^_^*)

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「着物は小難しく習うものではありません」
「洋服と同じように自然な形で着慣れるものです」

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「着方は自分の着やすい形があります」
「それは着替えていれば自然に見つかるものですよ」
本来の着物文化には、
決まり事や流派の違いなど最初から存在しないのです。ヽ(^。^)ノ 

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着物文化の伝えた温もりとは、
人とは違う着物姿から生まれる笑顔の文化なんですよ。(*^_^*)

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子共らしい元気な着物姿は大切にしたいですね。
本来の着物文化に戻れば日本は元気な笑顔に溢れます。(#^.^#)

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今回の小庵「着らく」で私の仕事は2回!
5人並んでいる写真の時に「師匠〜、写真お願いします」(*^_^*)

そろそろ小庵「着らく」の現場は引退です。
「アッ、やっとが私の本音です」(#^.^#)

今月の22日は個人的な用事があるので
小庵「着らく」の予定は入れないで下さいね。
と、皆さんにラインしといて下さい。

お着替え詐欺の被害者は、
訳の分からない資格を売りつけられ、
世間からお直しオバサンと言われ、
忌み嫌われている人達なんですよ。(T_T)

「おかしな着物文化に胸を張って怒れるのは、
 本当は被害に遭った皆さんなのです」(*^^)v


一日も早くお直しオバサンの汚名を返上して、
世直しオバサンになって下さいね。(#^.^#)


・・・やはり一言多かった?(^_^;)
posted by kiraku at 12:21| 愛知 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする