2015年08月10日

着物は笑顔に包まれながら楽しく着ましょうね。(*^_^*)

今月は、8月22日が来ると着方を伝え始めて15年目になります。
この話を遊びに来ている子にしながら、

「オイ、15年前は何してた?」

「え〜、まだ幼稚園です!」

子共が15年後の自分を想像するのは夢に溢れて楽しいですよね〜(#^.^#)

幼稚園児が大学生になるには途方もない時間が必要です。
それが15年の歳月だと思うのです。

幼稚園の時にはパジャマのボタンも留められなかった子供でも、
15年後には自分のセンスで服を選びながらオシャレをしているのです。

こんな目線で着物文化の15年を振り返ると楽しいかも知れません。

15年前の日本の景色は、
着物は着れないと胸を張る大人に囲まれて、
子供は着物に触れる機会すら無かったのです。

しかし、私が思い描いた15年後の日本の景色は、
着物を通して日本中が笑顔に溢れていたのです。
ヽ(^。^)ノヽ(^o^)丿(#^.^#)(*^^)v

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着物は楽しいワン!
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日本人なら老若男女に関わらず、
着物は洋服よりも簡単に着るのは当たり前です。

こんな常識も15年前に比べれば確実に育っています。

私に言わせれば、
こんな当たり前の常識が伝わらない環境で生きるのは、
相当な忍耐と我慢強さが無ければ鬱病になります。

15年前におかしな着替えを習った人達は、
15年後の今も着替えに汗を流しているのでしょうか?

15年経った今でも洋服よりも難しいと感じたら、
教えられた手順と道具を洋服に置き換えて下さい。

そして自分の着替える姿を鏡にうつして下さい。

思わず吹き出してしまう人は正常です。(*^^)v


少なくとも遊びに来ている子共達は、
そんな世間の着替え動画を見ながら笑っています。(*^_^*)

10代には10代の笑顔があり、
20代には20代の知恵があり、
30代には30代の経験があり、
40代には40代の貫禄があり、

50代には50年分の反省をして、
60代まで元気に生きられたら、
70代には胸を張れる生き方をしたいですね。 

お着替え詐欺を考え出した詐欺師の皆さんは、
80歳を超えても恥の上塗りでは気の毒過ぎます。
(T_T)


15年後の皆さんは幾つになって、
どんな生き方をしているのか?
未来はいつも楽しい姿を思い描いて下さいね。
(*^^)v


22日はケンタッキーにするぞー!
祝い事=ケンタッキー世代なのです。(^_^;)
posted by kiraku at 13:02| 愛知 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

着物はまったりとした時間が似合いますね〜(*^_^*)

そろそろ世間の現実は見ないフリをして、
小庵「着らく」の楽しい空気を伝えるだけの内容にしたいな〜・・・
等と思いながら日々を過ごしている今日この頃です。

バブーさん ゆうちゃんさん こんばんは (*^_^*)

「楽しいコメントをありがとうございます」!(^^)!

今年は人生初の胃カメラを体験して大きな胃潰瘍を発見され、
それが完治したと思われた頃に下腹にできた湿疹を悪性と言われ、
先週は手術台の上に寝かされる羽目になってしまいました。(・_・;)

着方を伝え始めて15年の節目にはふさわしい珍事だと納得しています。(^_^;)

最近の小庵「着らく」は私の体調に合わせて、
まったりのんびりとした小庵「着らく」になっています。(*^_^*)

昨日の小庵「着らく」での会話。

「もう抜糸をするだけで体調はほぼ完ぺきだぞ!」

「それなら次回のオレンジ名札昇格にはロールケーキを食べたいです!」

「待て!私は病人だ!」

「エッ、もう元気だと今聞きました!」

「・・・・・お前たちは鬼だー!」

と、言いながら・・・
今日は娘にこっそりとロールケーキの作り方を聞いているのです。(^^ゞ
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と、相も変わらずこんな調子の小庵「着らく」です。(*^^)v

着物時間のまったりとした空気に包まれると何が起こるのか?
着物に着替えちゃぶ台にノートを広げて勉強を始める子もいれば、
マイ琴爪を持参して琴を弾きはじめる子もいる。
すべてが普通過ぎてしまい洋服との区別はありません。

ただ言える事は、
どの子も着心地と着こなしの世界で、
着物を自然に着ているだけなのです。

「着物は苦しい!」
「着物は窮屈!」
「着物は難しい!」
「着物は特別!」

こんな世間の非常識を知らない子供には、

「着物は楽しい!」
「着物は楽!」
「着物は簡単!」
「着物は普通に着る物!」

こんな極々当たり前の常識しか知らないのです。

この国では、
こんな当たり前の空気を創り上げるのに、
15年の歳月が必要だったのも事実です。
 
ゆうちゃんさんへ、
遊びに来ている子共達も北海道「着らく」に感激していました。
そこでこんな会話、

「そこまで一緒にしたら大変ですよね〜」
「エッ、それなら次回から弁当持参にするか?」
「それとこれとでは話は別です!」
「オイオイ・・・・・」

小庵「着らく」は
ゆうちゃんさんの北海道「着らく」を心から応援しています。

どんな時にも無理をしないように程よく適当を心掛け、
細く長く10年先も変わらない笑顔を大切にして下さい。

何があっても、何を言われても、
「テキトウ!テキトウ!」と口にするだけで、
すべてが程よく収まるものです。(*^^)v

人生を真剣に遊ぶ人の着物姿は楽しく粋になり、
人生を深刻に遊ぶ人は苦しく窮屈な着物姿になるのです。

たかが四角い風呂敷を体に巻くだけの衣服です。

「他人から言われるままに、
 不自然な形や手順を真似るのに、
 深刻に悩みながら着物を着ている人達がいたら、
 その苦労を若い人達に伝える方が至難の業です」(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
posted by kiraku at 22:54| 愛知 ☁| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする