2015年04月02日

自分に着付け? 着物を着た後の筋肉痛? (^_^;)

今日のタイトルは検索ワードに入っていた興味深い言葉!(*^^)v

「エッ、自分の体に何を着付けるの?」
「エッ、着物を着た後の筋肉痛とは筋トレ並みの着方?」

自分の体に着付ける姿を想像すると・・・
先ずは説明書を読みながら着付け道具を一つ一つ確認して、
その説明書通りに着替えるのかな〜

「まるでプラモデルの世界だと皆さんは思いませんか?」(^_^;)
https://www.youtube.com/watch?v=VcFBaprC_0M

着物を着た後の筋肉痛を想像すると・・・
説明書通りに着替えた後に筋肉痛を覚えたのか?
それとも一日着物を着ていて筋肉痛になったのか?

「どちらにしても着物生活をすればライザップの世界ですね」(^_^;)
https://www.youtube.com/watch?v=K_5PdX61k2A

ほんの少し見方を変えるだけで、
今までの苦労も過去の笑い話になりますよ。

日本人にとって着物は洋服よりも歴史の古い、
それはそれは快適な衣服だったのです。(*^^)v
posted by kiraku at 12:45| 愛知 ☀| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

名古屋の桜は満開! (*^_^*)

kotohaさん バブーさん みるくさん こんばんは (*^_^*)

皆さんのように時代に矛盾を感じるのは、
まじめに生きている証拠かも知れませんね。(*^^)v

昼まで掃除やら何やら雑用をしていたのですが、
今日の名古屋は午前中までは天気が良かった!
そこで歩いて1分の場所まで花見に行って来ました。(*^_^*)
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町内の屋台で草餅と三色団子をゲット!(#^.^#)
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アッ、コメントとは関係のない話に脱線するとキリが無くなる!!!!!

kotohaさんへ
遊びに来ている子共達もkotohaさんとほぼ同じ環境なんですよ。

今の日本でお祖母さん世代の人達は、
完全にお着替え詐欺に洗脳された世代です。(^_^;)


小庵「着らく」での会話を紹介すると、

「お母さんに背中の帯は頼めないのか?」

「母はまったくダメなんです」

「それならお母さんに教えてあげれば楽ができるぞ〜」

「母はまったくその気は無いみたいです」

「それならお祖母ちゃんはどうだ?」

「お祖母ちゃんはいろいろ言うだけで、
 なぜか手は貸してくれません」(/_;)

皆さんはこんな何気ない会話の中でも、
お母さんお祖母さん世代では着物に対する考え方に、
はっきりとした違いのある事に気付きますか?

お祖母ちゃん世代の人達は、
40年前の着付け教室ブーム世代になるのです。

 「晴れ着バンザイー!」と叫びながら
お着替え詐欺に自ら飛び込み・・・
見事に洗脳されて玉砕した世代なのです。(T_T)

お母さん世代の人達は、
見事に玉砕したお祖母ちゃん世代の人達から、
着物の難しさと大変さをひたすら刷り込まれ、
着物恐怖症になった着物離れ世代になるのです。


今の日本でお祖母ちゃん世代は、
高価な絹の晴れ着だけでタンスを一杯にして、
本来の着物からは一番遠い人達になるのです。

今の日本でお母さん世代は、
本来の着物文化を知らずに、タンスに詰め込まれた
お祖母ちゃんの着物をポイポイと捨てているのです。 

「お着替え詐欺師の罪は、
 完全に世代を超えているのです。」(T_T)

着物文化を通して今の日本を眺めると・・・
40年以上も続いたお着替え詐欺を、
誰も咎める人がいなかったのはなぜか?

本来なら子供や孫を詐欺から守る立場の人達が、
未だにお着替え詐欺に遭った事に気付いていない!

今の日本は上に居る人達が完全におかしいのです。
この現象は日本の姿そのままかも知れませんね。(^_^;)

本当に「アホか!」の一言ですよね〜(*^_^*)


バブーさんへ
着物を着ると特別な目で見られてしまう理由は簡単なのです。
お着替え詐欺に洗脳された人達はこの形でないとダメだと言う!
しかし!詐欺師の皆さんが手本にした形を見れば・・・・
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昭和30年代に流行った結婚式の黒留袖姿なのです。
日本中の人がこんな着物姿を真似て歩いていたら・・・
着物を着るだけでおかしな詮索を受けるのです。
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「お見合いですか?」
「結婚式ですか?」
「何処へ行くんですか?」

「余計なお世話だー!」ですよね〜(^_^;)


みるくさんへ
着物は習って着るような衣服ではありません。
先ずは洋服と同じ感覚で羽織って遊ぶ事です。

どんな事でも難しいと感じた時は、
その事を単純にして考えると良いですよ。

「私は何で着物を着たいのか?」
こんな風に考えるよりも・・・

「私は何で衣服を着たいのか?」
悩む人が変だと思いませんか?(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
posted by kiraku at 20:28| 愛知 ☁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

着物を楽しく着るには・・・う〜ん 徒然日記 (*^_^*)

小庵「着らく」の空気が育つにしたがって最近の悩みは複雑です。

「着物は簡単に着れてしまうのは当たり前!」

洋服と同じような感覚で楽しく着替えている子供達に、
世間のおかしな常識を伝える事の方が難しくなっています。

「師匠、お茶会の着物に白の半衿は嫌です!」

「お手伝いは割烹着を着たいです!」

わたし的にはどちらも可愛いと思うのです。

こんな風に楽しい発想を大切にする環境は大切ですよね〜(*^_^*)

昨日の小庵「着らく」は封筒作りの内職から始まる!
「オイオイ、何が始まるんだ〜?」
このメンバーは私の娘より一回りも若い同じ干支なのです。
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お茶会用の封筒作りを終わらせた後は、
いつもの調子で好き勝手に着替えて遊んでいましたよ。(*^^)v
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割烹着を着るとお母さんになったような気持になる?
着物を短く着ているのは割烹着に合わせた着こなし見たいですよ。(*^_^*)
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小庵「着らく」にも決まり事はあります。
それは同じ着物や帯を使わない事です。

「着替えるたびに着物と帯を替える!」(*^_^*)

この決まり事は着物文化には一番大切な事です。

同じ着物と帯を使い何百回着替えても、
本来の着こなしの世界は生まれません。 

受け継がれた着物に同じサイズの着物は無いのです。
受け継がれた帯に長さも硬さも同じ帯など無いのです。


ある着物教室でこんな場面を見せられた事があります。

「今から着付けの試験を行います」

すると生徒さん達は一枚の着物と帯を足元に並べて、
教えられた手順と形を忠実に再現して着替えるのです。

何かの冗談かと思いたくなるような試験ですよね〜(^_^;)

「モシモシ、それを着替えの試験だと言ったら、
 生徒さんは家に受け継がれた着物は着れませんよ〜」

「モシモシ、それを着付けの試験だと言ったら、
 生徒さんはお客さんに着せ付けもできませんよ〜」

反対に遊びに来ている子共達の常識では、
美容院で着せ付けを頼むと困った問題も起こるのです。

「あれとこれとそれは必ず持って来て下さい」

「エッ、あれとこれとそれが無いとダメなんですか?」

おまけに持参した着物がベストサイズだとしたら、
反対にあれとこれとそれを持参しても、
受け継がれたベストサイズの着物には使えないのです。(^_^;)

お着替え詐欺を考え出した詐欺師の皆さんの罪は、
着替えと着せ付けの着物文化すべてを壊したのです。

衣紋を大きく開けて着る理由は、
着物の衿を全体に広げて裄を出すため!

衣紋を詰めて着る理由は、
裄の長い着物を着る一つの工夫の形です。

衣紋は何センチに開けないと、
着付けの試験には受かりません!

 「お前はアホか!」

この一言ですよね〜(*^^)v

着物文化の悲しさは、
「お前はアホか!」と言われる様な人達が、
今も日本の着物文化を牛耳っている事です。


アッ!また一言多かった!(^_^;)

小庵「着らく」からのお知らせ
来月の2日と4日は予定を入れないで下さい。
2日はまた悪友と竹の子掘りに出掛けます。
4日は母親の買い物に付き合う親孝行です。(*^_^*)
posted by kiraku at 19:47| 愛知 ☔| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

日本中の人が同じ着物姿で歩いていたら・・・薄気味悪い!(^_^;)

わにさん ぺんぎんさん おはようございます。(*^_^*)

誰が見てもおかしな事はおかしいと言える環境が一番大切ですよね〜

「着物文化と日本の夜明けは近いです」(*^^)v

昨日の小庵「着らく」は3年生6人で賑やかに着替えていましたよ。
10回以上遊びに来ているオレンジ名札の子が3人と、
もう直ぐオレンジ名札の子が2人もいましたから私の出番は皆無!(*^_^*)

今の小庵「着らく」では、
着物の着方に悩む子もいなければ、
背中のお太鼓で手を止める子もいないのです。

「師匠、名古屋帯のお太鼓よりも、
 袋帯の二重太鼓の方が簡単ですね」


こんな帯の常識もしっかりと理解しています。(*^_^*)

帯の常識を理解すれば袋帯の柄合わせも完璧!
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そんな小庵「着らく」の着替え風景です。
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「誰か〜、お願い〜」 「ホイ、任せない!」
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着こなしの世界で見せられる着物姿は・・・
「生き!活き!粋ーーー!」(*^_^*)
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アッ、私は教える事も無ければ伝える事も無く・・・
メダカの水を入れ替えたりアサガオの種を水に浸けたりしてました。(*^_^*)
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小庵「着らく」の空気は、
日本中の家庭で見られた日常の風景です。(*^^)v 

昨夜は久しぶりに詐欺師の皆さんのお顔でも拝見しようと思い、
名前で検索をしてみると各教室のホームページが出て来ました。

アレレ?ある着物学院は着物よりも他の習い事が多くなっている!
アレレ?ある着物学院は習得資格がもう3年以上も準備中のまま放置!
アレレ?お着替え詐欺の門を開けた人の講演内容に着付けが無い!

皆さん揃って着物と着付けから撤退準備をしているのかな?

お歳を考えると、
ゲッ、詐欺がばれる前に運が良ければあの世に逝ける!

何となくそんな気持ちが見え隠れするような有様でした。

お着替え詐欺の着物文化も創立者の皆さんがこの状態では、
これからの大きな問題は着物難民の皆さんです。

着付けの民間資格を手にした人達は、
普通の着替えもできなければ満足な着付けの技術も無く、
今までは通用した資格の権威も消えてしまうのです。

しかし、これもやり過ぎた時代の付けなのです。
早いか遅いかだけの違いであって、
いずれ着物文化の直面する問題です。

蓋をしたまま今の苦しみを5年続けても、
いずれ蓋を開ける時は来てしまうのです。

蓋を開けなければ5年先は今よりも悪くなっている!

限界に来てから蓋をこじ開けられるのは辛いですよ。
ほんの少しの勇気を持って今蓋を開けてしまえば、
5年後の今に希望が持てると思いませんか?(*^^)v

先生方の中には人を疑う事を知らずに、
自分の教えている内容はお着替え詐欺になると、
未だに気付いていない先生も大勢います。

そんな先生を見かけたら一言。
先生・・・お着替え詐欺で検索!

先ずは先生方を正気に戻さない事には、
着物教室の存在理由が本当に消えてしまいます。(T_T)

何故なら、
お着替え詐欺を考えた詐欺師の皆さんは、
死ぬまで詐欺を認めない覚悟のご様子です。(-_-;)


「厄介な問題は蓋をして先送りにすれば何とかなる!」


まさに着物文化は時代を映す鏡です。


お着替え詐欺に関しては、
「着物に関わる人達が真剣に取り組む問題!」
と・・・私は今でも思っています。

「もう手遅れ?」
そんな事はありません。

「ダメだ!」「ダメだ!」と言いながらでも、
生きていれば必ず5年先はやって来るのです。

アッ、詐欺の片棒を担ぎながらの五年後では、
今と何一つ変わらない一言一句まったく同じ
「ダメだ!」「ダメだ!」の世界です。(*^_^*)

厄介な難問をすべて先送りにされては、
着物に関わる業界で若い人達は育ちません。

アレレ?やはり日本の姿そのままかも知れませんね。(^_^;)


アッ、また一言多かった?

わにさん ぺんぎんさん 
また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
posted by kiraku at 08:21| 愛知 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

「着物を着たい!」 着れない理由は何?(*^_^*)

名古屋は動くと初夏の暑さを感じるほどの晴天です。

2007年9月4日から始めたこのブログもそろそろ内容が老朽化?
アッ、私が老いただけですね。(^_^;)

世界中から笑われ続けた日本の着物文化は40年以上ですから
まだまだ老いている場合ではありません。

お着替え詐欺に引っ掛からない為のおさらい!
被害に遭ってしまった人は騙された事に気付く!

たったこれだけの事で、
日本のよどんだ空気は大きく流れだし、
笑顔に包まれた清らかな空気に一変します。

日本人にとって着物は洋服よりも簡単に着られるのは常識です。
この常識で今の着物文化を考え直して下さい。

着物=難しい!
洋服=難しい?

日本人は裸族だと笑われます。

衣服は着やすく快適で着心地の良いのは、
万国共通の常識なのです。(*^^)v

着物=意味不明なしきたりが多い!
洋服=意味不明なしきたりが多い?

日本人は自由に衣服も着れない民族だと笑われます。

江戸時代の人達に今のしきたりを強要したら、
着物を脱いで南蛮渡来の洋服を着ていたと思います。(*^^)v

日本にお着替え詐欺の教室が誕生するまでは、
着物は洋服よりも快適な衣服だったのです。

遊びに来ている子共達は、
晴れ着も普段着も洋服と同じ感覚で着ています。

これは普通の事だと思いませんか?

着物=晴れ着と普段着では着方は違う!
洋服=シャネルとユニクロでは着方は違う?

日本人はブランドの衣服を手にすると、
わざわざ着方を習いに行く民族!

その奇々怪々な着方を見せびらかす為に、
わざわざ海を渡り世界に恥を振り撒く民族!


シャネルを着てブランドを見せびらかす人は正常でも
その着替えを人前で見せびらかすのは異常な事です。

騙された先生方には気の毒ですが、
そろそろ正気に戻って生徒さんを育てて下さい。

本来の小庵「着らく」は先生方の仕事なのです。(*^_^*)


ちぃ坊さん こんにちは (*^_^*)

最近はのんびりとマイペースな師匠であります。(*^^)v

ちぃ坊さんの着物姿から学んだ事があります。
それは洋服と着物の着替えに壁を持ってしまった時点で、
お着替え詐欺に騙されている事になっている!

「気付かせてもらい感謝です」(*^_^*)

そんな意味からちぃ坊さんは紛れもない大和なでしこです。(*^^)v

遊びに来ている子共達も凛とした心に育っている気がします。

そんな子供達との会話を紹介すると、

「師匠、今度のお茶会はこの黒留袖を着ても良いですか?」
「着ても良いけど、おそらく先生よりも立派に見えるぞ〜」
「え〜、それならやめときます」

普通に考えれば着物に格付けなど存在しないのです。
そもそも留袖は振袖の袂を短くした着物です。

黒い振袖を持っていたお祖母ちゃんは日本に何人いたのか?

詐欺師の考えた決まり事はすべてお金のなる木!
結婚式は黒留袖だと言えば笑いの止まらない現象が起きるのです。

百人の生徒さんがいれば百枚の黒留袖が売れる!
オマケに黒留袖には袋帯の二重太鼓だと言えば百本の袋帯が売れる!

こんな調子で好き勝手な決まり事をしきたりの様に教えるだけで、
ガッポ!ガッポ!と懐に小判が舞い込んで来たらどうなると思いますか?

「日本中で真似をする人が現れるのは当たり前!」

これが流派の名前が違うだけで同じ形に着替えさせる、
奇々怪々な着物教室が日本中に溢れた理由なのです。(*^_^*)


今の着物文化は詐欺文化の入り口を創ってしまったのです。
あれから40年・・・・日本は立派な詐欺大国だと言われています。(*^^)

この国が詐欺大国の汚名を返上するのは何年後ですかね〜(^_^;)

最近のおかしなニュースを見ながら、
ちぃ坊さんや遊びに来ている子が母親になる頃には、
何とかしたいと思っています。

アッ、それと最近はお茶会に楽しい柄の時代着物を着て行く子がいます。
問題は糸が弱っているので一言。

「破れても気にするなよ」(*^^)v

また遊びに来て下さいね。(*^_^*)
posted by kiraku at 12:57| 愛知 🌁| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする